利用規約 / Terms of Service

目次 (View)

前文 規約の基本方針(前文)

第1章 同意と規約の適用および解釈

  • 利用関連行為定義規定

第2章 サイトアイデンティティ規定

  • サイトアイデンティティ規定
    • サイト基本アイデンティティ規定
    • パーソンアイデンティティ規定
    • ブランドアイデンティティ規定
    • 名称等禁止規定

第3章 定義

第4章 独自記載方法の規定

  • 独自記載方法の規定

第5章 制限行為能力者規定(未成年者も該当)

  • 制限行為能力者規定
    • 法定代理人連絡規定
    • 制限行為能力者責任規定

第6章 応対規定

第7章 一般禁止規定

  • 一般禁止規定
    • 禁止行為規定(例外規定の否定の補則)
    • 利用禁止対象者関連規定
    • サイト侵害関連規定
      • 妨害改竄禁止規定
      • 平和侵害利用禁止規定
    • 運営介入関連規定
      • 運営介入禁止規定
      • 運営介入対象外規定

第8章 提供内容サイト側情報関連規定

  • 提供内容サイト側情報関連規定
    • 提供内容サイト側情報禁止規定(提供内容サイト側情報禁止規定責任者:免責の期待の否定;免責主張の無効化)
    • 提供内容サイト側情報例外規定(提供内容例外規定と法益侵害の補則)
      • 提供内容法定代理人例外規定
      • 提供内容サポート例外規定
      • 提供内容言語訳支援例外規定

第9章 ヘッダー情報関連規定

  • ヘッダー情報関連規定
    • ヘッダー情報禁止規定
    • ヘッダー情報例外規定

第10章 メール関連規定

  • メール関連規定
    • 利用者メールアドレス関連規定
      • 利用者メールアドレス本人専有管理規定
      • 利用者メール転送規定
      • 利用者返信メールアドレス規定
      • 利用者メール環境等規定
    • サイト側メールアドレス規定
    • メールなりすまし規定
    • メール送受信等免責規定

第11章 各種権利および著作物の扱い等

第12章 著作と創作・保護規定・本利用規約の著作物宣言

  • 著作物創作活動の保護規定
  • 本利用規約の著作物宣言

第13章 リンク

第14章 本規約の基本原則

  • 本規約の基本原則
    • 例外否定の原則
    • 例外規定と法益保護の原則
    • 責任の所在の原則
    • 免責期待否定の原則
    • 当サイト側の裁量権専有の原則

第15章 本利用規約の違反について

第16章 免責事項

第17章 本利用規約の変更と優先関係

第18章 準拠法と法的行為および管轄裁判所

附則

規約の基本方針(前文)

本利用規約は、Atelier Blue Moon(以下「当サイト」という)の利用全般、ならびに、お問い合わせフォーム、および、コメント機能の利用、そして、サイト側の関連情報について定めるものです。

当サイトは、2015年7月31日 (金) 19時43分 日本標準時(JST)、ブルームーンの満月の瞬間に誕生しました。

以来、作者として、このサイトも作品や想いとともに大切に育み、2025年に10年の節目を迎えることになりました。作品の公開を目的としたギャラリーサイトではありますが、個々の作品展示や紹介のみならず、その公開の場である、サイトの一頁一頁、執筆文、および、サイト自体も、作者にとっての作品となっています。

当サイトは、当初から、利用者に対して、性善説を念頭に、善意、敬意、信頼を持ち、配慮や優遇を重視した運営を本質として、禁止事項の規定等も明文化せずに運営をしてまいりました。相手の年齢や立場や属性や国を問わず、この本質を旨としたのは、当サイトの作者の人生観、人生哲学、魂からの価値観等に基づく方針や原則によるものでした。しかし、近年のインターネットやメール環境の急激な変化、および、2018年頃より、管理法の変更に伴い蓄積が確認されたスパム行為等の深刻な迷惑行為が、累計111件となったことは、性善説に基づく、善意や敬意や信頼性を根幹にした運営や対応に限界を感じさせる、一つのきっかけとなりました。また、作品の公開や創作活動全般でも、あるいは、人生においても同様であったことから、その都度深く考えさせられたことも加味して、これら大切な一切の著作物と運営の場を守るため、本利用規約の制定にいたりました。ただ、大半は、わざわざ利用規約として明記せずとも、人権その他の権利として法令があり、保護されているものばかりです。

当初から、長く利用規約を設けなかったのは、当サイトの運営においては、これらの法令に定められたこと以外を、利用者に求めようと思わなかったためです。また、個別の柔軟な対応の余地を、大切に思っていたからでもありました。ですが、この度、本利用規約を制定するにあたり、この柔軟な在り方の余地を残すことに、区切りをつけることにしました。

なお、制定にあたっては、作品の公開や創作活動をはじめ、これらに関係した様々な経験、そして人生における経験に基づき、法的な保護の有無によらず、あえて、詳細な禁止事項の規定も盛り込むことにしました。著作物に関するものの中には、作品を創る立場でなければ、厳しすぎると感じられるのではと、思われる事項も含まれていることと存じます。しかしながら、これらの明記は、当サイトの作者にとって、作品を守る行為であり、魂や精神や心、人生、生きること、および、人としての尊厳を守る行為であり、決意でもあります。なぜなら、作品というものは、創り出す大小によらず、それだけ真剣に創り上げられたものだからです。そして、作品の創作は、神聖なもので、魂の対話や探求であり、時に祈りでもあります。当サイトはその作品の発表の場でもあります。また、当サイトおよび本利用規約は、作者にとり同様に取り組まれた作品であり著作物でもあります。

本利用規約は、こうしたことを背景に、サイトの公開以前よりあった、作品に関する非明文化の基本方針および原則等が、人生の流れとともにさらに変遷を辿ったものが元になっています。これを、前述の明文化のきっかけその他により、それまでにない厳格さをも備え、聖域を守るための境界線を引き、新たに魂や命を宿したものとして明文化したものです。明文化にあたっては、作品やサイトの全てのものと同様に、著作物として、細部にいたるまで真剣に執筆し、推敲を重ねています。そして、10周年を迎えた今年、2025年12月1日に本利用規約として施行したものとなります。奇しくも10周年を迎えたなかで明文化することに、深い感慨を覚えます。そのきっかけがあったことに、これも何かの導きかもしれないとの想いがあるなかでの明文化および制定となりました。

本利用規約では、利用規約としては、独特な記載方法と記載事項を、随所に採用しています。例として、一般的な条文とは異なり、可読性および参照性を優先し、項等にも見出しをつけ、適宜改行や空行を入れるようにしています。また、適宜説明や注意喚起等を加え、各規約の理解等の一助になるよう配慮しました。

なお、サイト側の提供した内容および情報等について、提供や共有の禁止規定により、利用に支障が生じることが想定される場合、利用者の円滑な利用が可能なように、あらかじめ、続く別の条文で例外規定を設けています。

最後に、これらを反映した本利用規約は、個人の作品サイトとしては、異例の分量となっております。ですが、先に触れた法令以外についても、公序良俗に照らし合わせて当然のこと、相手への敬意を認めていれば当然であろうこと、成熟した精神の大人であれば容易く理解できるもので、自然に自制するものばかりです。できることをやり尽くした上で、深く考え、選び、決めたことの中から、利用規約という制約の範囲で記載しています。一つは、他者と作者という一人の人間との間に境界線を引き、踏み越えてはならないことを明示しました。人は誰しも当たり前に各々の境界線を持っています。本利用規約は、その一つの役割として、境界線を明示したにすぎません。また一つは、大切なものが、いかに大切か、どのように扱う必要があるのか、守るために明示しました。これらは作品をはじめとする著作物だけのことではありません。人権その他の権利については、既存の法令にあるものをあえて取り入れたものがあります。記載したことは他にもありますが、殆ど目新しい内容はなく、当たり前の事ばかりであるにもかかわらず、本利用規約の制定にあたり、安易な判断やトラブルを事前に防ぐため、あえて詳細に明文化せざるを得なかったことが、異例の分量の所以ですので、何卒ご了承ください。また、当サイトをご利用の前に、必ず御一読の上ご利用いただけますようお願い申し上げます。その労をいただくことには心より感謝申し上げます。

第1章 同意と規約の適用および解釈

第1条 同意の成立

1 同意の成立

本利用規約第2条に定める「利用関連行為定義規定」のいずれかを行った時点をもって、当サイトのご利用の開始とします。この時点で、当サイトを訪問または利用する者(以下「利用者」という)は、本規約の全ての条項に同意したものとみなします。本利用規約では、以下を総称して、「利用」または「当サイトの利用」もしくは「当サイトのご利用」と記載します。

2 同意の操作の記録

利用者がお問い合わせフォームを送信する際に行った、本利用規約その他の同意の操作、ならびに送信時の通信情報は、有効な合意の記録(証跡)として、サイト側システムに半永久的または一定期間保存されます。当サイトのお問い合わせフォームは、利用者が本利用規約をはじめ、同意を求める全てに対して、同意する操作を行わない限り、送信が不可能な仕様となっています。これにより、送信が完了したという事実は、利用者が自らの意志を持って、本利用規約ならびにその他の同意事項の全てを承諾し、かつ記録保存を容認したことの、証拠となります。また、セキュリティによるスパム判定等のため、あるいは、サイト側の判断により、受付の受理や対応がなされなかった場合においても、本項記載の記録は残り、有効な証拠となります。なお、本項の操作の有無を問わず、前項は成立するものとします。

1 利用関連行為定義規定の定義

本利用規約において『利用関連行為定義規定』とは、本条に定める一切の条項を指すものとします。

2 利用行為の定義

当サイトにおける「利用行為」とは、以下のいずれか、または、総称を指します。

  1. 当サイトの利用(当サイトへのアクセス、および、スクロール等を実行することを含む)
  2. お問い合わせフォームの利用
  3. サイト側への直接の連絡(お問い合わせフォームを通さない全ての連絡行為。メール、郵便・FAX・電話・その他一切の通信等を含む。)
  4. 当サイトのメールアドレスのご利用(自動送信メールへの返信を含むご連絡、および、返信不可のメールアドレスを含む)
  5. コメント機能の利用
  6. 当サイトのその他の各機能を一つでも利用
3 連絡行為の定義

当サイトにおける「連絡行為」とは、以下のいずれか、または、総称を指します。

  1. お問い合わせフォームの利用
  2. サイト側への直接の連絡(お問い合わせフォームを通さない全ての連絡行為。メール、郵便・FAX・電話・その他一切の通信等を含む。)
  3. 当サイトのメールアドレスのご利用(自動送信メールへの返信を含むご連絡、および、返信不可のメールアドレスを含む)
4 コメント行為の定義

当サイトにおける「コメント行為」とは、以下のいずれか、または、総称を指します。

  1. コメント機能の利用
  2. コメント機能を利用し、公開待ちの状態
  3. コメント機能の利用し、公開を拒否された状態
  4. コメント機能の利用し、公開を削除された状態(削除理由は問わない)
  5. コメント機能の利用し、公開のキャンセル連絡した状態(対応状態を問わない)

第3条 規約の適用

本規約は、当サイトのご利用に関する一切の行為に適用されます。

第4条 規約の正文

本規約は日本語を正文とします。

第5条 解釈の優先

1 正文の優先と翻訳

当サイトが提供する翻訳、または利用者が自己の責任において行う翻訳(ブラウザ機能によるもの等を含む)のいずれの方法によるものかに関わらず、他の言語への翻訳は、利用者の便宜のためにのみ提供・実施されるものとします。なお、当サイトが提供する翻訳は、主として日本国内の在住者および滞在者を対象、あるいは、サイト側の個人的な都合や理由によるもので、翻訳の正確性を保証しません。

また、本利用規約等のページタイトルへの英語併記は、法的に重要な位置にあるページについて、利用者が翻訳して参照する際の、ページの識別のための記載であり、それ以外の意図や目的はありません。
翻訳に起因する解釈の不一致や不備が生じた場合も、日本語の正文が優先され、利用者はこれを理由に本規約の適用を免れることはできません。

2 番号表記および参照指定その他に対する条項の優先

本利用規約内における、章、節、条、項、号の番号表記(以下「番号表記」という)、および、参照時の番号指定等ならびに参照あるいは言及の指定等(本章、本節、本条、本項、本号、あるいは、本に変わり前、後、次としたもの、段等を含みこれに類する言及表記を含む。以下「参照指定」という)、および、規定等の名称(原則、補則、措置、その他これに類するものを含む一切。以下「規定名」という)、および、定義の名称等(定義名、用語名等。条文および本文中の指定等形式を問わない。以下「定義名」という)、および、見出し、目次等に、記述上の誤記や番号の不一致等がある場合、文脈から合理的に判断される正規の条項等の内容を優先して適用するものとします。

利用者は、番号表記、参照指定、規定名、定義名、見出し、目次等について、重複、抜け、記載漏れ、誤記、誤字脱字、その他これに類するもの(以下「誤記等」という)を理由に、当該条項の適用を免れることはできません。なお、文中の誤記等についても同様とします。

3 目次や見出しおよび名称等の各条項への影響

本利用規約における、目次、見出し、規定名、定義名、その他これに類する、参照時に使用される表記および表現等は、参照の便宜のみを目的としており、本利用規約の解釈に一切影響を及ぼすものではありません。なお、これらに誤記等があった場合も、同様となります。

第6条 規約と法令との関係および準拠法

本規約と法令との関係、および、準拠法については、第120条の「基本原則と法令の優先適用」を参照するものとします。

第2章 サイトアイデンティティ規定

本利用規約において『サイトアイデンティティ規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規約章条文」という)を指すものとします。

本利用規約において『サイト基本アイデンティティ規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

第9条 サイト名およびオープン日時等の定義

1 各条項定義規定

本条に定める一切の条項(以下「各条項定義規定」という)について、各条項を各定義とします。

2 サイトの名称および正式表記

Atelier Blue Moon

3 サイトの名称の読み

アトリエ ブルー ムーン

4 サイトのオープン日時

当サイトの正確なオープン日時は、2015年7月31日 金曜日 19時43分(JST)、日本標準時におけるブルームーンの満月の瞬間となります。

5 サイトの独自ドメイン

atelierbluemoon.com

6 サイトの名称を漢字表記した場合の表記

Blue Moonの部分について、漢字表記が必要な際は青月とします。

第10条 サイトの定義

本利用規約において、特に指定のない場合の「サイト」および「当サイト」または「本サイト」とは、2015年7月31日にAtelier Blue Moonというサイト名でオープンし、本利用規約が世界で最初に公開・常時設置され、その管理画面を有するWordPressで作成されたサイトのことを指すものとします。

本利用規約において『パーソンアイデンティティ規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

第12条 サイト側の定義

「サイト側」および「当サイト側」とは、「当サイト」および本利用規約に定める「オーナー」の総称を指すものとします。

第13条 開設者の定義

当サイトの「開設者」とは、当サイトを2015年7月31日にAtelier Blue Moonという名称でオープン(開設)し、開設時の準備段階において、開設時に利用していたサーバー、ならびに、ドメイン名「atelierbluemoon.com」を契約した者と同一であり、開設当初からの運営をしていた者を唯一指すものとします。

第14条 運営者の定義

当サイトの「運営者」とは、当サイトの「開設者」と同一人物を指すものとします。

第15条 管理者の定義

当サイトの「管理者」とは、当サイトの「開設者」と同一人物を指すものとします。

第16条 責任者の定義

当サイトの「責任者」とは、当サイトの「開設者」と同一人物を指すものとします。

第17条 代表者に関する定義

当サイトの「代表者」とは、当サイトの「開設者」と同一人物を指すものとします。

第18条 作者に関する定義

1 作者の定義

当サイトの「作者」とは、当サイトの「開設者」と同一人物であり、著作物の「作者」を唯一指すものとします。これには、当サイト自体、ならびに、写真作品、画像作品、執筆文、本利用規約、その他、全ての著作物が含まれ、同人物が一切の著作権を独占的に所有しています。

2 作者名の定義

「作者名」とは、作者が自ら決定した、作者を表す実名あるいは変名等の「名前」を指すものとします。

3 作者表記の定義

「作者表記」とは、本利用規約に定める「作者表記法」により、作者がその都度自ら決定し、作者を表すものとして用いられた名称または表記等であり、「作者名」の代替として作者が使用するものを指します。

4 作者表記法の定義

「作者表記法」とは「作者表記」の表記方法の総称を指すものとします。これには、実名、実名の姓または名、実名に由来した名前、旧姓、変名、雅号、筆名、略称、仮名、仮称、ペンネーム、ニックネーム、イニシャル、漢字、カタカナ、平仮名、ローマ字、Atelier Blue Moon、アカウント名、ドメイン名、メールアドレス、URL、その他のいかなる表記をも含み、表記方法は唯一作者のみが決定し得るものとします。

5 作者の特定

「作者」の特定および表記または記載について、「作者名」および「作者表記」のいずれかによらず、その他のいかなる表記あるいは表記の有無または誤記を問わず、唯一この「作者」を指すものとします。

第19条 執筆者・著作者・筆者に関する定義

当サイトの「著作者」、「執筆者」、「筆者」およびこれらに準ずる語は、本利用規約において同一の主体を指し、当サイトの「開設者」と同一人物であり、同人物が著作権を所有する著作物の「執筆者」、「著作者」、「筆者」を唯一指すものとします。また、何れかの表記・記載・明記等によらず、執筆文の作者の意味および意図等による「作者」も含み、特段の明記がない限り同等の意味であり、これらは文脈等により使い分けて用いられます。

第20条 本規約執筆者・本規約著作者に関する定義

当サイトの「本規約執筆者」、「本規約著作者」、およびこれらに準ずる語は、本利用規約において同一の主体を指し、本利用規約の「執筆者」(著作者、筆者、作者等)を指し、開設者と同一人物を唯一指すものとします。また、何れかの表記・記載・明記等によらず、執筆文の作者の意味および意図等による「作者」も含み、特段の明記がない限り同等の意味であり、これらは文脈等により使い分けて用いられます。

第21条 権利者に関する定義

当サイトの「権利者」は、当サイトの「開設者」と同一人物であり、サイトおよび「作者」による著作物(サイト自体も含む)の一切の権利を有します。

第22条 著作権者に関する定義

当サイトの著作物の「著作権者」は、当サイトの「開設者」と同一人物である「作者」および「著作者」による著作物(サイト自体も含む)の一切の権利を有します。

第23条 オーナーに関する定義

当サイトの「オーナー」とは、「開設者」・「運営者」・「管理者」・「責任者」・「代表者」・「作者」・「執筆者(著作者、筆者等を含む)」・「本規約執筆者(著作者、筆者等を含む)」・「権利者」の総称を指すものとします。

本利用規約において『ブランドアイデンティティ規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

第25条 ブランド名

「Atelier Blue Moon」はサイト名と同時に、ブランド名の位置づけにあります。「オーナー」は、サイトの内外において、公私共に、ブランド名としても「Atelier Blue Moon」および「Blue Moon」を使用しています。両者は当サイトにおけるブランド名として使用されますが、「Atelier Blue Moon」は当サイトのみのブランド名として使用しています。両者の関係性等ならびに名称の由来等の照会等は受け付けません。これについて、由来等を無断で決めつける等の行為はお断りします。また、改称の要求はお断りします。

第26条 Atelier Blue Moonに関する定義

1 サイト名のAtelier Blue Moon

「Atelier Blue Moon」とは、大文字・小文字を問わず、当サイトの正式なサイト名を指すものとします。

2 Atelier Blue Moonの正式・優先表記

「Atelier Blue Moon」は、「Atelier Blue Moon」を正式な表記とし、優先的に採用する表記となります。ただし、タイポグラフィその他の理由により、「ATELIER BLUE MOON」を採用することがあります。また、サイト側が表記する場合に限り、「Atelier Blue Moon」および「ATELIER BLUE MOON」は、両者ともに正式なサイト名であり、正式な表記とします。

ただし、「Atelier Blue Moon」を第三者が表記する場合は、「Atelier Blue Moon」が正式表記となり、これ以外の表記をお断りします。

3 略称ABMの表記

「ABM」は「Atelier Blue Moon」の略称です。主な使用例はファイル名等ですが、この限りではありません。

4 便宜上の表記変更

「便宜上の表記変更」とは、表示の便宜上等の理由により、全角・半角、文字種(英字・平仮名・片仮名)、平仮名・片仮名表記における中点の有無、単語間のスペースの有無、タイポグラフィ等を、適宜採用することを指すものとします。

5 Atelier Blue Moonの便宜上の表記変更

「Atelier Blue Moon」は、便宜上の表記変更を行うことがあります。以下は表記変更の例となりますが、この限りではありません。

  1. Atelier Blue Moon
  2. ATELIER BLUE MOON
  3. アトリエブルームーン
  4. アトリエ ブルー ムーン
  5. アトリエ・ブルー・ムーン
  6. あとりえぶるーむーん
  7. あとりえ ぶるー むーん
  8. あとりえ・ぶるー・むーん
6 作者名の代替としてのAtelier Blue Moon

Atelier Blue Moonは、作者名の代替(代替名・代替表記)として、利用、記載、表示等をされることがあるものとします。これには、ファイルのプロパティ情報等を含みます。なお、表記は「便宜上の表記変更」を採用することがあります。

7 Atelier Blue Moonの略称

「Atelier Blue Moon」は、AtelierまたはBlue Moonの略称を使用することがあります。また、この略称においても「便宜上の表記変更」を行うことがあります。

第27条 無断で行う便宜上の表記変更の禁止

「Atelier Blue Moon」をサイト側以外が表記する場合は、「Atelier Blue Moon」が正式表記となります。

サイト側以外の者およびサービス等(以下「当サイト以外の者」)が、サイト名および作者の代替表示(代替名)として表記する場合、第三者が、無断でこれらの表記変更を採用することはお断りします。環境上あるいは仕様により、大文字・小文字(letter case)の制限、英字が全角のみ使用可能、いずれかの仕様制限がある場合に限り変更を認めますが、サイト側に事前許可を得ることとし、許可のない変更は禁じます。

第28条 無断で行う略称表記名等の禁止

第三者が、著作権者、リンク、引用、抜粋、出典等の記載時の名称表記において、サイト名または作者名の代替として「Atelier Blue Moon」を表記する場合、略称表記はお断りします。なお、正式な表記後に、同一媒体(文章の場合は同タイトル・題名内)において、略称使用を明記した上で、略称を用いることはこの限りではありません。

本利用規約において『名称等禁止規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

第30条 固有名称等の禁止事項

1 固有名称等の定義

「固有名称等」とは、サイト名、作者名、作者表記、独自ドメイン、ブランド名、メールアドレスの文字列、これらの総称を指すものとします。

2 固有名称等の禁止事項

「固有名称等」について以下、および、その他これに類する行為を禁じます。

  1. 揶揄、批判、否定、誹謗中傷、クレーム、決めつけ、勝手な解釈、照会等をすること。
  2. 由来について、推測、推測の投稿をはじめとする公表すること。
  3. 由来について、勝手な憶測や創作等をすること。
  4. 由来について、知り得たものを投稿をはじめとして無断公表すること。
  5. 無断で作者表記を別の作者表記法に変更すること。
  6. 無断で正式表記を正式表記以外にすること。
  7. 無断で英字を全角あるいはカタカナ等にするなどの文字種の変更を行うこと。
  8. 無断で漢字変更をすること。
  9. 無断で改名すること。
  10. 無断で決定すること。
  11. 変更を要求すること。

第3章 定義

第31条 利用の定義の参照

「利用」の定義は、本利用規約の定めによる「利用関連行為定義規定」に従うものとします。

第32条 利用する側関連の定義

1 利用する側

「利用する側」とは、以下に定める「利用主体」および「共有・補助者」を総称します。これには制限行為能力者(未成年者もこれに該当)を含みます。
本規約において、利用主体と共有・補助者は、当サイトの利用に関する全ての条項について、等しく適用される当事者となります。

  1. 利用主体:「利用主体」とは、本利用規約の定めによる「利用関連行為定義規定」の各利用行為を行う者を指します。
  2. 共有・補助者:「共有・補助者」とは、利用主体と画面を同期または共有する者、および、利用主体と同一の機器やアカウントによって、当サイトを「利用関連行為定義規定」に定めるいずれかの利用行為をする者のほか、利用主体と同時に画面を閲覧し、行為について指示や助言を行う者を含みます。また、利用主体が「利用関連行為定義規定」に定めるいずれかを利用する際に、その場に居合わせない場合であっても、記載内容等の指示や助言を行う関係者(保護者、親権者、代理人を含む)を含みます。
2 利用者

「利用者」とは、本条に定める、「利用する側」を指します。

3 連絡利用者

「連絡利用者」とは、「利用者」のうち、「利用関連行為定義規定」に定める「連絡行為」のいずれかの行為により、サイト側に連絡を行う者を指します。

4 コメント利用者

「コメント利用者」とは、「利用者」のうち、「利用関連行為定義規定」に定める「コメント行為」のいずれかの行為を行う者を指します。

第33条 連絡関連の定義

1 サイト側への連絡の定義

サイト側への「連絡」とは、「利用関連行為定義規定」に定める「連絡行為」のいずれかの行為を指します。

2 サイト側へのメール連絡・メール送信・メールの定義

サイト側への「メール連絡」とは、お問い合わせフォームからの送信、および、サイト側のメールアドレスへの直接送信(返信を含む)を総称します。これには、送信を禁止しているメールアドレスへの送信も含みます。送信された「メール」とは、これら全てのことであり、利用者は、お問い合わせフォームからの送信が、技術的に電子メールの送受信であることを確認し、これに同意するものとします。

3 サイト側からの連絡の定義

サイト側からの「連絡」とは、サイト側からのメール、および、郵便・FAX・メール・電話・通信等、その他連絡手段を問わず、サイト側が行う連絡を指します。

4 サイト側からのメール連絡の定義

サイト側からの「メール連絡」とは、サイト側からメールを送信することによる連絡を指します。

5 メール連絡の往復の定義

「利用者」と「サイト側」との「連絡の往復」とは、「連絡利用者」と「サイト側」との間において、「メール連絡」が往復して継続していることを指します。その途中過程において、「連絡利用者」がお問い合わせフォームと直接送信(返信含む)のどちらを利用するかは問いません。

第34条 提供内容およびサイト側情報の定義

1 提供内容の定義

「提供内容」とは、「サイト側」から連絡した際の、狭義には、内容や情報、広義には、電子的または物理的かのいずれかに関わらず、内容や情報および提供された一切のものが対象となります。以下はこれを記した具体例ですが、この限りではありません。これらには、件名や本文等の著作物、個人情報やプライバシーにかかわるものなどが含まれ、著作権法、個人情報保護法などをはじめ各種法令の対象となるものです。

  1. 件名、題名、表題、その他これに類するもの
  2. 本文、追伸、その他これに類するもの
  3. 特定の言葉、特定の文章
  4. 伝達の内容・伝達の情報
  5. メッセージ
  6. 音声によるもの(口頭または機械によるものを含む)
  7. メモ
  8. 添え状
  9. サイト側が記したもの全てとそれを記した媒体(電子的・物理的なものを問わない)
  10. 添付ファイル等
  11. メール・郵便物その他これに類するもの(信書、手紙、はがき、カード、書留、その他)・書類・印刷物・テキスト(電子的・物理的なものを問わない)・ファイル(電子的・物理的なものを問わない)
  12. 電子的あるいは物理的を問わず、通信に使用した媒体
  13. 提供した著作物(伝達のために使用したものおよび作品等を含む)
  14. その他の提供物(特典、プレゼント等も含む)
2 サイト側情報の定義

「サイト側情報」とは、「サイト側」との連絡により取得したもの、および、その手段や経緯の如何を問わずサイト側に関して知得した、下記事項の一切を指しますが、この限りではありません。これらは、個人情報やプライバシー等その他サイト側の個人に属するものが多分に含まれ、各種法令により保護されるものとなります。

  1. メールアドレス(サイトドメイン以外のもの、フリーメールを含む)
  2. メールヘッダー情報内のサイト側の一切の関連情報
  3. サイト以外の利用ドメイン
  4. 氏名(実名、非公開にしている変名を含む)
  5. 住所(本籍地、住民票の住所地、市町村や町名のみ、過去の住所地、現在、別宅、転居予定先、実家・親類宅等一切を含む)
  6. 居住地だけでなく、関係している土地や地域等および関連情報
  7. 所属先(過去、現在、予定等の全てを含む)
  8. 関係先(過去、現在、予定等の全てを含む)
  9. 関係者(親しさの差異を問わずサイト側の人間関係、親類を含む)
  10. 連絡先(メールアドレス、電話番号、直接的・間接的ならびに手段を問わず、当サイト側に連絡の付く一切の連絡先)に関する一切の情報
  11. 個人情報をはじめ個人を特定し得る一切の情報(単体では特定できなくとも、複数の組み合わせで特定度を高めるものを含む)
  12. サイト側の私生活、家族関係、経歴、境遇、環境、思想、信条、健康状態、年齢、生年月日(曜日を含む)その他個人に関する一切の関連情報
  13. 血液型、誕生日に関する星座、記念日、特定の意味のある日等
  14. サイトにオーナーが自らの意思で記載していないあらゆる事項および情報(第三者の不正公開等を含む)
  15. 人物像、人物の印象およびイメージ、これに類するもの
  16. 人間性、性格等、これに類するもの
  17. 応対時の印象やクレーム等の評価や感想等
  18. 推測や憶測による確証のない情報
  19. 推測や憶測により断定したものあるいはそれに近い状態の情報
  20. 邪推した内容や情報
  21. 知得したものから類推した内容や情報
  22. 知得したものから調べたもの(詮索行為によるものを含む)
  23. サイト側がサイト外で利用するオンラインサービス等に対する情報
  24. サイト側のSNSアカウント等の投稿等を取得あるいは付属させ、特定の意味を持つあるいは表するように、意図的に内容や事項を構成したもの
3 提供内容・投稿・その他の著作権等

メールの件名ならびに本文、信書、添え状、添付文書、提供内容に伴い当サイト側の執筆した一切の文章、SNS等のサイト側投稿、その他これに類するものの一切は、当サイト側の著作物となり、法の保護を受ける対象となり、権利侵害等の一切を禁じます。

4 当サイト側の固有情報および個人情報

本利用規約の定めによる「サイト側情報」は、サイト側の固有情報および個人情報となります。これらの一切は、法の保護を受ける対象となるため、法令への抵触行為、権利侵害等の一切を禁じます。

第35条 当サイト作者の著作物の定義

当サイトの作者の「著作物」は、著作権法で著作物とされる全て、写真、静止画、デザイン、ロゴ、デジタル作品、アナログ作品、動画、執筆文(サイト上のブログと固定ページの全記事、本利用規約をはじめとする全ての文書、メールの件名・本文、信書、その他全ての文章)、当サイト自体、サイトのページ、その他当サイトの作者が作成したもの、全てを指します。本利用規約も、ゼロから作者が執筆し、文章と個々の文言に至るまで、ときに作者の思想や感情や哲学等も必要に応じて反映されるよう、幾多の推敲を重ねて真剣に執筆され、公開時には、ページ上での改行や空行やタイポグラフィ等も幾度も調整を検討して設定されています。

第36条 当サイト作者の作品の定義

当サイトの作者の「作品」は、著作物の中で、特に作者が「作品」と位置付けて作成された全てを指します。写真、静止画、デザイン、デジタル作品、アナログ作品、動画、執筆文だけでなく、サイト自体やサイトのページも、当サイトの作者にとっての作品となります。当サイトは、個々のデザイン、画像、文章、個々の文言だけでなく、外観、構成、配色、各色彩、配置、レイアウト、体裁、余白、タイポグラフィ、あらゆるものを考慮し、作者の思想や感情や創り出したいイメージ等を元に作成されています。

第37条 その他の用語の定義

本規約において使用する用語のうち、本章において個別に定義されていないものについては、著作権法、法令、および、社会通念上の一般概念に従い、サイト側がその意味を解釈し、決定するものとします。また、各章において、適宜定義を設ける用語があります。

第38条 疑義の解釈および補則

本規約の各条項の解釈に疑義が生じた場合、または本規約に定めのない事項については、サイト側がその解釈を決定し、または別途定めるものとします。

第4章 独自記載方法の規定

1 独自記載方法の規定の定義

本利用規約において『独自記載方法の規定』とは、本条の一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 独自記載方法の規定の定義と採用

本利用規約では、可読性や参照時の補助やその他により、一般的な法的文書の書式と異なる記載方法および記載事項等(以下「独自記載方法の規定」という)を採用することがあります。「独自記載方法の規定」は、法的な効力に影響を与えるものではありません。なお、以下は具体例になりますが、これらに限りません。

  1. 本利用規約に定める「本規約執筆者」が本利用規約における採用方法等を創案・決定する
  2. 条文の見出しの記載方法や記載箇所
  3. 項など一般的に見出しのないものへの見出しの導入および見出しの記載方法(括弧を付けない等)
  4. 項に見出しを付けた際に、改行して本文を記載すること
  5. 段落分けを目的としない改行および空行の採用
  6. 用語の重複記載
  7. 項及び号の用い方
  8. 号および号の細分化の書式(イロハ等の表記を用いず別の表記を採用)
  9. 号に対する説明の付属(「:」以降の詳細な記載等)
  10. 項の中に号を項に準じた書式で用いること(号を見出しのように記載し、改行により説明する記載等)
  11. 通常の号の書式とは異なるリスト形式の採用(WordPressの仕様に依存するものを含む)
  12. タイポグラフィ(背景色、太字、色文字、下線、マーカー等)の採用
  13. 文字列へのリンク設定
  14. スマートフォン等の画面サイズの小さなデバイスの閲覧を考慮したレイアウト等
  15. レイアウト・体裁・余白等の工夫
3 独自記載方法の規定の介入等の禁止

「独自記載方法の規定」に対する、批判、言及、指摘、照会、これらを理由とした本利用規約の無効化、記載方法への介入等の一切をお断りします。

第5章 制限行為能力者規定(未成年者も該当)

本利用規約において『制限行為能力者規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規約章条文」という)を指すものとします。

第41条 親権者等の法定代理人の同意の成立

制限行為能力者(未成年者も該当)が当サイトを利用する場合、「本利用規約」、「プライバシーポリシー」、「クッキーポリシー」の全記載事項について、親権者等の法定代理人の同意を得てください。これらについて、当サイトのご利用、特に、制限行為能力者(未成年者も該当)本人が、本利用規約に反してサイト側に連絡した場合であっても、その時点で同意を得ているものとみなします。

第42条 親権者等の法定代理人にはこれに準じる者を含まない

本利用規約においては、法定代理人について、その重要性の観点から親権者等の法定代理人のみとし、「法定代理人に準じる者」を含まないこととします。

第43条 制限行為能力者(未成年者も該当)の利用に関する注意事項

1 未成年者の注意事項

未成年者は、日本の法令上、制限行為能力者に該当します。当サイトでは、制限行為能力者に対して、法定代理人の同意、および、連絡の制限を定めています。未成年者もこれに該当し、親権者等の法定代理人の同意が必要です。制限行為能力者(未成年者も該当)は、自身が該当者であることを認識、および、本利用規約を理解の上で、当サイトをご利用ください。

2 責任能力が問われる可能性への注意喚起

制限行為能力者(未成年者も該当)であっても、年齢その他によっては法的な責任能力があるとみなされ、損害賠償責任等の法的な責任を問われることがあります。本条は、法的責任を問われないという誤解による、安易な判断を避けていただく記載するものです。親権者等の法定代理人も十分ご留意ください。

3 制限行為能力者(未成年者も該当)への推奨事項

人権だけでなく、著作権をはじめとする知的財産権、および、その他の権利や法令について、また、本利用規約で記載する禁止行為、その他の記載事項について、親権者等の法定代理人に随時確認や相談を行うことを推奨します。

4 未成年者に対する用語記載の配慮

本利用規約では、未成年者に対する法的用語の補助や注意喚起を優先し、制限行為能力者に未成年者も含まれることがわかるように、以下のような記載上の配慮をすることがあります。ただし、記載がない場合も、これらの用語の本来の意味は変わりません。

例として、「未成年者等の制限行為能力者」や「未成年者も該当」、および、 法定代理人については、未成年者にとっては主として親権者のことであることを明示するために、「親権者等の法定代理人」や類する表記があります。

本利用規約において『法定代理人連絡規定』とは、本節に定める一切の条項を指すものとします。

第45条 未成年者等の制限行為能力者の連絡制限

当サイト側は、制限行為能力者(未成年者も該当)本人からのご連絡をお断りします。これには、サイト側に当該本人が連絡することについて、親権者等の法定代理人が、同意もしくは当該本人に指示した場合も含みます。

当サイトは主に著作物を扱っているため、著作権等の法的事項が常に密接に関わること、および、当サイトの対応力の限界を鑑み、当サイトにおいてはこの制限を設けます。

第46条 親権者等の法定代理人の代理連絡と注意事項

1 親権者等の法定代理人による連絡の原則

制限行為能力者(未成年者も該当)が、サイト側に連絡を希望される場合、連絡を行える者は、当該者の親権者等の法定代理人とします。

2 法定代理人に準じる者の代理連絡の禁止

法定代理人ではない代理人の場合は、サイト側への代理人としてのご連絡をお断りいたします。

3 親権者等の法定代理人による仲介等の禁止

制限行為能力者(未成年者も該当)が、全てあるいは大半の文面を作成しているもの、および、当該者が作成したものを仲介するために、親権者等の法定代理人が連絡しているだけの行為については、親権者等の法定代理人のご連絡であっても、これらのご連絡をお断りいたします。なお、一切の判断は、サイト側の裁量に委ねられるものとします。

第47条 法定代理人連絡規定に違反するご連絡とその対応

1 違反行為と応対の終了

本利用規約に定める「法定代理人連絡規定」に反して、制限行為能力(未成年者も該当)がサイト側への連絡を行った場合、これが判明した時点で、当該者のご利用やご連絡をお断りします。2回以上違反した場合は、当該制限行為能力者の親権者等の法定代理人のご連絡もお断りします。

当サイト側は、これらの禁止行為に対して、サイト側からのお断り等のご連絡、または、これをせずに応対を終了させることがあります。

2 非返信箇所について

また、親権者等の法定代理人からの問題のないご連絡であっても、制限行為能力者(未成年者も該当)の作成した文章部分がある場合、該当部分への言及および返信は、サイト側の判断により、行わないことがあります。

3 法定代理人連絡規定違反・禁止行為に対する応対状態や非返信等に対する免責事項

本利用規約に定める「法定代理人連絡規定」の違反、および、本利用規約で禁じた行為に対して、制限行為能力者(未成年者も該当)に、サイト側の応対や応対の終了、および、非返信の判断を行ったことについて、当該の通信に関わる全て、および、当該者に対する影響に関して、当サイト側は一切の責任を負いません。

これには、秘匿されていたために知らずにサイト側が応対したこと、あるいは、例外的な対応、および、禁止行為によるご利用やご連絡に対しての、サイト側からのお断り等のご連絡、または、これをせずに応対を終了することを含みます。

1 制限行為能力者責任規定の定義

本利用規約において『制限行為能力者責任規定』とは、本条の一切の条項を指すものとします。

2 未成年者等の制限行為能力者の行為に関する責任の所在

制限行為能力者(未成年者も該当。以下「当該制限行為能力者」という)については、本利用規約に定める「利用する側」として、当サイトのご利用、当サイト側へのご連絡、当サイト側に関係した行為の一切に関して、悪意なく行った行為、善意のつもりの行為、法令および本利用規約違反の認識のなかったものも含み、その行為(以下「当該行為」という)と結果に関する一切の責任は、当該制限行為能力者、および、その親権者等の法定代理人が負うものとします。また、当該制限行為能力者に責任能力がない場合、一切の責任は、その親権者等の法定代理人が負うものとします。

また、当該行為により生じた問題について、親権者等の法定代理人以外による関与(法定代理人に準じる者による同意または代理連絡等。以下「当該関与者」という)により問題が発生した場合、一切の責任は、当該関与者も連帯して負うものとします。

これらの当該行為について、当該制限行為能力者ならびに当該関与者の行為に関して、当該親権者等の法定代理人がこれらを知らなかった場合であっても、当該制限行為能力者による行為の結果について、その監督義務を負う当該親権者等の法定代理人は、常に責任を負うものとします。

第6章 応対規定

本利用規約において『応対規定』とは、本章に定める一切の条項、および、これに付属してサイト側が決定する、応対上の一切の判断基準、ならびに、対応内容を指すものとします。

第50条 応対言語

原則として、日本語による応対とさせていただきます。

第51条 連絡の制限

本利用規約に定める「一般禁止規定」に該当する場合、サイト側へのご連絡を禁止します。また、制限行為能力者(未成年者も該当)によるサイト側へのご連絡も禁止します。

第52条 非返信

本利用規約に定める「一般禁止規定」に該当する場合、あるいは、サイト側の判断により、返信を行わない場合があります。

第53条 作品に関する正式なご依頼について

作品についての、正式な契約を伴う利用や販売などのご依頼・オファーは、本利用規約に定める「応対規定」の対象外です。
ご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。

第54条 サイト側の応対内容の裁量権とその判断

サイト側の利用者への応対の状態(返信の有無、内容、速度、方法、終了を含む)は、その都度の状況、法律、およびサイト側の判断に基づき、柔軟に変更されるものとします。

利用者は、過去の応対や特定の相手への個別の便宜と同等の応対を求めることはできず、応対の状態や応対の内容に関する一切の判断は、サイト側の裁量に委ねられるものとします。

第7章 一般禁止規定

本利用規約において『一般禁止規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規約章条文」という)を指すものとします。

1 禁止行為規定の定義

本利用規約において『禁止行為規定』とは、本条の一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 禁止行為規定の採用と範囲

当サイトの利用者は、当サイトのご利用と当サイトへのご連絡にあたり、「禁止行為規定」に定める禁止行為等を行うことを禁じます。

また、当サイトの著作物について、公開・非公開によらず、および、直接的・間接的な取得によらず、ダウンロードデーター、印刷、複製、スクリーンショットやカメラや動画などの撮影機能によるものを含めて、本規定の条項の禁止行為を行うこと、および、これらに関連した利用を禁じます。

なお、この規約は、サイト外において、サイト側との関係性により、既に交渉が開始されているもの、あるいは、話が展開し、あるいは、実現しているものなどについての規約ではありません。

3 禁止行為

以下は禁止行為の例示となります。ただし、例示に記載がないことが、禁止行為に該当しないことを意味するものではありません。

  1. 法令違反:法令を遵守しない行為、または犯罪行為に関連する行為。
  2. 権利侵害:著作権、商標権、その他の知的財産権を侵害する行為。また、サイト側の権利(法益その他を含む)を侵害する行為。
  3. 信用毀損:誹謗中傷、名誉毀損、または当サイトの信用を毀損する行為。
  4. 倫理違反:公序良俗および倫理道徳に反する言動や行為。
  5. 人の尊厳および人権侵害:人の尊厳および人権を侵害する行為。直接的または間接的を問わず、これらを害し、軽んじ、否定し、損なう行為。程度の差、言語・非言語、音声、動作、その他一切の伝達手段や伝達方法の如何を問わず、人の尊厳および人権の尊重を無視した全ての行為。
  6. 命や心身を脅かす言動:命や心身を脅かしまたは害する言動や要求および関連する行為。命や心身の尊厳を軽んずるものや否定するもの、命や心身を直接的または間接的を問わず損なう行為や要求等も対象とする。また、その真意、目的、文脈、表現の如何を問わず、結果の状態を問わず、程度の差を問わず、言語・非言語、音声、動作、その他一切の伝達手段や伝達方法の如何を問わず、その全ての言及や要求および内容自体を対象とする。
  7. 支配や命令やコントロール:サイト側に関する一切に対して、意識的・無意識的を問わず、支配、命令、コントロールしようとするあらゆる行為および言動(命令口調を含む)。意識的・無意識的を問わず、親切、善意、援助、サポート、協力、貢献、指導等に基づくと主張あるいは根拠とするもの、または、これらを装う行為と言動の一切、および、「~のため」等(「当サイトのため」、「あなたのため」、「良かれと思って」等)の表現、これに類する表現を伴う、言動および行為を含む一切の行為。お為ごかしの一切の言動および行為。(当サイト側が、支配、命令、コントロール、一方的な強要等をされていると感じたまたは認識したあるいは、支配、命令、コントロール、一方的な強要等の行為だと感じたまたは認識した時点をもって該当)。
  8. ハラスメント行為:法令の有無を問わず、一切のハラスメント行為。
  9. 師弟関係等の強要:意識的、無意識的かによらず、サイト側との関係性を師弟関係または類する関係に持ち込み、師匠として振る舞う一切の行為(立場に立つ、立場に立とうとすることも含む)、あるいは、サイト側を一方的に弟子とみなす行為。(教師と生徒の関係性に類似するものも含む。講師等の経験者、教職経験者、学校等の事務員経験者等の無意識的な振る舞いや言動も含む。サイト側がそのように感じるあるいは認識した時点で該当)。
  10. 当然視等による要求:当サイト側が、優遇、承諾等をすることを当然、当たり前とする、考え、思想、価値観等に基づく要望、要求等の行為。ならびに、これらを正当化する言動または行為。および、当然サイト側が、全ての要望、要求を満たさない、拒否等をすること、これらの当該結果を、不等な扱い、その他これに類する待遇等として、不満を持つ、批判、非難、誹謗中傷、報復等をする行為。また、これらにより、当サイト側に、損害、被害、権利侵害等、その他これに類する結果をもたらす行為。
  11. 特権意識等による要求:特権意識または権利意識に基づき、当サイト側が、優遇、承諾等をすることを当然の権利、当たり前の権利とする、考え、思想、価値観等に基づく要望、要求等の行為。ならびに、これらを含め、権利行使を正当化する、言動または行為。および、当然サイト側が、要望、要求を満たさない、拒否等をすること、これらの当該結果を、権利侵害、侵害行為、不等な扱い、その他これに類する待遇等として、不満を持つ、批判、非難、誹謗中傷、報復等をする行為。また、これらにより、当サイト側に、損害、被害、権利侵害等、その他これに類する結果をもたらす行為。
  12. 利益利用搾取行為:当サイト側を、自己の利益等のために、不当に利用する、搾取する行為。(当サイト側が、当該認識をもった時点で該当)。
  13. 交友交流等宣言:当サイト側との関係性について、一方的に、交流、交友、交際、婚約、結婚等を、当サイト側に宣言、要求、決定、約束等をする、その他これに類する行為。および、当サイト側との関係性として、これらを第三者に宣言、吹聴、公言、公表する等、その他これに類する行為。および、当サイト側と第三者との関係性として、交流、交友、交際、婚約、結婚等に関して、当サイト側に無断で、第三者に宣言、決定事項として伝達、約束、公言、公表等をする、その他これに類する行為。また、当サイト側が拒否、否定、断る、絶縁等を行った後も、これらを繰り返す行為。
  14. 代理行為:第三者に対して、当サイト側に無断で、当サイト側の代理人として、約束、宣言、確定、伝達、合意、同意、契約、その他これに類することを行う行為。
  15. ストーカー等行為:ストーカー、監視、待ち伏せ、付きまとい、その他これに類する行為。当サイト側が利用する場所、所属先、立ち寄り先、その他これに類する対象先に、出入り、同行、介入、侵入、参加等を行う行為、あるいは、これらの実現のために、第三者に対して、交渉、協力、依頼、働きかける等、その他これに類する行為。
  16. 善意等の要求:当サイト側の善意等を要求する、搾取する、および、善意等に対して、付け込む、図に乗る、調子に乗る、増長する、利用する、その他これに類する行為。
  17. 理想等の押し付け:当サイト側に、自身の理想、幻想、救済者、ファンタジー的な役割、魔法、投影、その他これに類することを押し付ける、要求する、抱く、投影する、またはこれに類する行為。
  18. 責任転嫁:当サイト側に対して、他力本願に基づく要求や行為、逆恨み、その他これに類する行為。
  19. 他力本願:当サイト側に対して、責任転嫁する要求や行為、その他これに類する行為。
  20. 研究分析等:個人的、私的な部分も含め、当サイト側に関するいかなるもの(当サイト自体、運営全般、運営や管理等の在り方等、オーナー、著作物、「提供内容」、これに類するもの、その他、一切を含む)に対しても、いかなる理由や根拠を問わず(関心、好奇心、学術上必要等を含む)、精神、心理、行動、社会学的、学術的、その他による、分析あるいは研究等を行う行為、および、論評、評論、批評、これらに類する行為、および、研究、分析、その他これに類する対象とする行為、および、これらの一切を含む行為および関連行為。
  21. 迷惑行為:スパム判定を受ける行為や言動、その他悪意のあるご利用、またはこれらを助長する行為。
  22. 営業活動:当サイトの運営・事業または利用者のビジネスに関する、広告、宣伝、集客を主な目的とした一方的なお問い合わせやご連絡。
  23. 営業活動の偽装:作品や著作物の利用、販売、契約に関する正式なオファーを装った、またはこれらを目的としない、虚偽、または、迷惑行為と判断される、営業活動の偽装。(作品に関する正式なご依頼は除く)。
  24. 長文や不明確な連絡:長文、あるいは、過度に内容が不明確または不明瞭なお問い合わせやコメント。(日本語の非母語話者による誠実に記載したと思われる本文ならびに翻訳の結果は除く)。
  25. 不適切あるいは応対に困る連絡:自虐的発言、僻み、妬み、嫉み、侮辱、憎しみ、ハラスメント等の不適切な内容、あるいは、第三者についての悪口等、貶める内容、誹謗中傷、人権侵害等の内容、あるいは、精神的に問題のあるかそれに近い内容等、あるいは、当サイト側がストレスや負担を感じる、不適切と感じる、当サイト側が望まない具体的な影響を受ける、または、迷惑や不快等を感じる内容、ならびに、対応や返信に困る内容を記載した連絡やコメント。「もしかして言い過ぎたかも」、「もしかして傷つけたかな」等の心配や気遣いの文言を使いながらの言及、「誤解を恐れずに言う」、「これは感想」、「受け取り方が悪い」、「これくらい普通、あなたが繊細だから悪い」などの言い訳や当サイト側の所為にする、カモフラージュ等を伴う表現、その他これらに類する表現によるものを含む。
  26. 複数の送付:不必要あるいは常識を超えて、複数の送付を行うお問い合わせやご連絡。(重要事項の追伸は除く)。
  27. 執拗な要求および催促:連絡利用者の意図・要求に沿った回答として納得あるいは承諾するまで、執拗に繰り返されるお問い合わせやご連絡、および、サイト側が返信を行わないと判断した場合、ならびに、サイト側が返信に時間を要する旨を伝えた後の催促。
  28. 執着行為:サイト側に執着する一切の行為。
  29. 妨害行為:当サイトの運営を、有形、無形に、妨害する行為。
  30. 炎上等行為:意識的か無意識的かを問わず、当サイト側および当サイトの利用するSNS等のアカウントが炎上する原因となる行為、炎上するよう仕向ける行為、炎上を扇動する行為、炎上に加担する行為(便乗、加勢等を含み、投稿・書き込み・コメント等は一件以上の行為を含む)。
  31. 外圧利用行為:意識的、無意識的、直接的、間接的、未必の故意、確定的故意等を問わず、外部の人間や外圧を利用するあるいは影響を与え(人数、組織、団体等の規模を問わない)、当サイト側に不利益や負担や攻撃、あるいはこれに類するもの、当サイト側が追い込まれること等、被害をもたらす行為。(物質的・精神的・その他を問わず、被害状況や程度や範囲等を問わず、当サイト側が被害認識を持った時点で該当とする。)
  32. 加害行為:意識的、無意識的、直接的、間接的、未必の故意、確定的故意等を問わず、主体者あるいは関与者として(主体、関与の程度は問わず加害した時点で該当し、傍観的ではあっても加害活動に参加または故意に関与、野次馬参加の関与、主体者や関与者への情報提供等や協力等による関与、噂等を広める関与等を含む)、当サイト側に不利益や負担や攻撃、あるいはこれに類するもの、当サイト側が追い込まれること等、被害をもたらす行為。(物質的・精神的・私的・社会的被害、その他の被害等を問わず、被害状況や程度や範囲等を問わず、当サイト側が被害認識を持った時点で該当とする。疎外や孤立化させられる、助けを求められない、援助を受けられない等も含む。)
  33. 過度な負荷行為:いたずらや悪意ある意図的なページの再読み込みを繰り返す行為。当サイトのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、または、そのおそれのある行為。
  34. 著作物への危害行為:物質的な状態の著作物について、叩く等の画面に物理的な傷をもたらす等の行為、物理的ダメージを与えかねない展示方法等の要求や指定、物理的損害の結果の有無によらず、これら一切の行為。
  35. 創作介入:当サイト作者の著作物に対しての介入行為。例えば、制作意図、テーマ、技法などの著作物の解説を求めること、作者が断ったにも関わらず商業化や教材化の提言や要求をする行為。また、作者の著作物に対して批評、添削、指導、要求、提言、および、これらに類する行為を行うことや、これらを含むご連絡。
  36. 創作活動の禁止等の要求等および妨害等:創作活動、あるいは、特定のテーマの作成を、批判、否定、禁止する等の、要求、命令、指導、介入、妨害、阻止等の行為。
  37. 作品の無断公開:サイト側の許可のない作品公開、および、サイト側からの公開拒否の意思表示を無視した作品公開。
  38. 著作物のアカウント利用:アカウント画像、ブログ、サイト等での無断使用。
  39. 運営介入:当サイトの機能、デザイン、表示、提供内容、自動返信メールなど、運営全般に対する批評、指導、提案、評価、分析、解析、報告、言及、要求、介入、および、これらに類する行為。(ただし、当サイトの機能障害、セキュリティ上の欠陥、または法令・本利用規約違反に関する建設的な報告、サポートフォーラムやサポート窓口等に対しての、サイト側からの依頼による、公序良俗・法令に反しない回答およびサポートは除く)。
  40. 運営者・共同運営者等の立場要求と自称等:運営者・共同運営者等、サイト側の運営者(当サイトの2015年開設時からの運営者)と同等の立場・地位の者、および、管理者を含みこれらに類する立場・地位・役割の者、または、それに準じる者(以下「当該運営者」という)となることを要求する行為。また、当該運営者であると自称・偽称・公称する行為。
  41. 運営関係者等の要求と自称等:運営関係者、運営責任者、管理者・管理人、その他運営・管理に関与する立場、および、これらに類する立場・地位・役割の者、または、それに準じる者(以下「当該運営管理関係者」)となることを要求する行為。また、当該運営管理関係者であることを自称・偽称・公称する行為。
  42. 関係者等の要求と自称等:当サイト運営等に関する関係者、スタッフ、アドバイザー、援助者、支援者、補助者、手伝い、サポーター、関与者、相談役、および、これらに類する立場・地位・役割の者、または、それに準じる者(以下「当該関係者」)となることを要求する行為。また、当該関係者であることを自称・偽称・公称する行為。
  43. サイトの提供要求:当サイトで、自身の作品や他者の作品・著作物について、掲載および紹介等を要求する行為。また、サイトの一部あるいは全部について、自身あるいは他者の紹介、展示、広報、活動の場として、貸与または提供等をするよう要求する行為。
  44. 指導要求:利用者自身の著作か否かに関わらず、利用者の指定した著作物(第三者の著作物を含む)に対して、サイト側に意見や指導を求める行為。
  45. 著作物の不当利用要求:サイト側の都合や意思や権利等を無視した、自己都合による不当な著作物への要求。
  46. 無償あるいは低価格での提供要求:作者の著作物(当サイトでの公開・未公開を問わない)について、無償や低価格や割引などによる、販売や譲渡や貸与などを求める行為、および、そのような条件での作成を求める行為。
  47. AIへの利用:AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他AIへの提供の一切の行為。
  48. なりすまし行為および偽サイトの作成:当サイトの運営者、作者、またはその他の関係者になりすます行為、あるいは、その目的でアカウントを設置する行為、および、当サイトまたは著作物と誤認混同させるようなウェブサイト(偽サイト)を作成、公開、または助長する行為。
  49. 目的外利用:当サイトの著作物、サービス、またはコンテンツに関する問い合わせ以外の、個人的な接触を目的としたご連絡や行為。
  50. 紹介依頼:サイト関連の連絡先に対し、当サイト側の特定人物または特定の条件等に該当する対象者の紹介、および、執り成しや口利きを依頼する内容の連絡や行為。
  51. 相談と回答要求:サイト関連の連絡先に対し、人生あるいは特定の分野や内容について、相談内容を送信すること、また、それについて回答を要求すること。
  52. 利用不可のメールアドレスへの連絡(返信を含む):システムの自動送信、および、当サイトが送信専用として指定している、または連絡(返信を含む)をお断りしているメールアドレスに対して、利用者から連絡や返信を行う行為。特に、メールアドレスに「noreply」の文字列が含まれる場合、表示名や件名や本文に特段の明示がなくても、ご連絡(返信を含む)を禁じます。
  53. サイト側の情報の詮索:サイト側の情報(個人情報等を含む)について詮索する行為。
  54. プライバシーの侵害:サイト側のプライバシーを侵害する一切の行為。
  55. サイト側の連絡先情報の第三者提供:情報の入手経路を問わず、サイト側のメールアドレスをはじめとする連絡先情報の一切を、いかなる目的であっても第三者に対し、共有、投稿、公開、開示、提供、漏洩、送信、通信等で利用する行為。これには、個人的な接触を試みることを目的とした提供、または、当該第三者によるサイト側への連絡を助長する行為を含む。
  56. サイト側の提供情報・個人情報・個人特定情報の第三者提供:情報の入手経路を問わず、当サイト外で提供した情報(内容含む)を含み、サイト側について知り得る情報、サイト側の個人に関する一切の情報、および、個人を特定し得る情報(以下「サイト側情報」という)を、原文・抜粋・引用・要約・その他、いかなる方法や状態であっても、サイト側の許可なく、共有、投稿、公開、開示、提供、漏洩、送信、通信等で利用する行為。
  57. 同情等および立場や力関係による要求:意識的または無意識的を問わず、同情等およびサイト側に対する立場や力関係を根拠や理由として、対応要求ならびにサイト側をコントロールしようとする行為、および、関心を引こうとする行為。
  58. 未成年者等の制限行為能力者への対応要求:未成年者をはじめとする制限行為能力者に対して、サイト側に特別な対応を要求する行為。
  59. 宗教の勧誘および宗教的理由の要求:宗教の勧誘行為。サイト側の個人の信仰への言及や批判、および、改宗等の要求、ならびに、信仰の自由の侵害。宗教的な言及、指摘、批判、指導、命令等の行為。宗教的な理由に基づく対応要求ならびに譲歩や受諾等の要求。
  60. 日本以外の法令や慣習等の対応要求:日本の法令以外の法令および慣習や文化等を理由や根拠として、対応するよう要求する行為。
  61. その他:礼節やマナーの無い言動、当サイトの連絡手段を悪用したご連絡など、本利用規約に明記されていなくても、サイト側が不適切と判断した行為。

本利用規約において『例外規定の否定の補則』とは、本項に定める一切の内容を指すものとします。

本規定の条項について、以下の各理由や根拠等に基づく、緩和、許容、例外、特例、特別待遇、その他一切について、要求、指示、指導等をお断りします。これらは、具体的な明言、明示等の有無を問わず、また、本項を無自覚に行うことを含みます。また、サイト側が、本項に基づく行為であることを指摘した後、再度、本項のいずれかに基づき(同一または別かを問わず)、要求、指示、指導等を行うことをお断りします。なお、これらの判断は当サイト側の裁量のみにより行われるものとします。

  1. 友人や知人や親族、および、同窓や同郷や関係先(過去のものを含む)での接点など、サイト側との関係性、サイト側に対する立場、これに類するもの
  2. 厚誼・好誼・交誼・情誼・恩義
  3. サイト側の関係者の利用・介在
  4. 社会的・個人的・その他において、サイト側より上位にある立場や存在
  5. 社会的弱者
  6. サイト側に対しての優位性
  7. サイト側に対する立場上の特典、および、その他の理由による特典
  8. サイト側に対する優位性を利用した要求
  9. 個人的な事情あるいは都合等
  10. 年齢(子ども・未成年者・高齢者等を含む)・新人・勉強中・修行中・外国人・同業者・同ジャンルの関係者・実力者・社会的立場・階級・人気・知名度(認知度等を含む)・フォロワー数・カリスマ性・著名・有名・これに類する属性(属性の評価は、周囲、コミュニティ等、その範囲を問わない)
  11. 日本語以外の母語話者
  12. 利用規約等についての読解力
  13. 予算
  14. 利用者の事業の料金体系
  15. サイト側からの報恩・恩返し・謝礼としての提供
  16. 冠婚葬祭、儀礼的な機会や会の開催、記念日などでの利用
  17. 第三者に対する、贈答・譲渡・配布・提供等に、利用する目的
  18. サイト側や著作物の宣伝効果
  19. 教育・福祉・社会貢献・社会活動・奉仕・協賛
  20. 宗教・信仰・信念・思想・理念・理想
  21. 国内外の文化・地域性・世の中や業界の傾向・社会的な・世代的な、慣習や常識
  22. 日本以外の法令
  23. サイト側の善意や好意に依存する、または、これらを根拠とすべきとの要求に基づく一切の理由
  24. サイト外において、作者と当事者との関係性により、提供および緩和や許容や承諾のある既存の事例
  25. サイト側で過去に許容や寛容されていた事例
  26. 利用者本人あるいは他者が、サイト側で個別対応された事例
  27. 利用者本人あるいは他者が、サイト側ではない相手(他サイトや他の作者等など)から受けた対応の事例
  28. 上記例示以外の、理由や根拠、その他

本利用規約において『利用禁止対象者関連規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。

第58条 サイト利用およびサイトへの連絡禁止

本利用規約に定めた「禁止行為規定」の禁止行為のいずれか一つでも行った者、および、同規定の「例外規定の否定の補則」に抵触した者は、サイトの利用とサイト側への連絡の一切をお断りします。

第59条 利用および再接触の禁止

以下に該当する場合、サイト側への利用や再接触の禁止対象者とし、当サイトの利用と連絡の一切を禁じます。また、以下の例示に限らず、平和、平穏、静穏等を害する一切を禁じます。ならびに、サイト側の個人が接触を拒否した場合、直接的または間接的を問わず、一切の接触を禁じます。

当サイト内外を問わず(状況や場所の不問)、現在または過去のいかなる時点においても(時期の不問)、一度でも(回数の不問)、公私を問わず(公私の不問)、法的に罪や問題として問われたか否か(法的判断の有無の不問)、およびその結果によらず(結果の状態の不問)、サイト側の個人に対して、人権その他の権利侵害を行った者、有形無形を問わず危害を加えた者、心身や命の安全を脅かすまたは命に関わる言及や要求をした者、あるいは、サイト側が、当サイトの利用を断ったまたは禁じた者、あるいは、サイト側の個人が、距離を置く、接触や交流を断つ等、何も伝えずに離れた実績のある者、または、距離を置くことや交流や接触等を断った実績のある者、あるいは、サイト側の個人が、ハラスメントや迷惑行為に対して、クレームや苦情の申し入れ、抗議を行う等、具体的な対応を行った者、公的機関に相談や介入や対応を依頼した者等は、サイト側がこれを証明できるかの有無によらず、その行為の実績、もしくは、サイト側の個人の経験ならびに記憶等を元に、サイト側の裁量によってのみ該当対象者と断定され、当サイトの利用、ならびに、サイト側への一切の連絡を禁じます。これには、該当対象者の支援や擁護を目的とした関係者も含みます。

第60条 その他の利用禁止

近親者をはじめとする親類は、当サイトの利用の一切、ならびに、直接的または間接的を問わず、当サイトへの関与の一切を禁じます。

また、サイト側が、特定の対象者に対し、詮索や探す等の一切の行為を断る意思表示をしたにもかかわらず、執拗に聞き出そうとした、捜す行為をした、捜し当てて当サイトに辿り着いた等(執着、プライバシーの侵害等)、当該対象者の当サイトの利用、ならびに、サイト側への一切の連絡を禁じます。これには、当該者の支援や擁護を目的とした関係者も含みます。(当該対象者は、サイト側の個人が利用する店舗や企業等の店員や従業員、友人・知人、その他一切の当該対象者。)

本利用規約において『サイト侵害関連規定』とは、本節に定める一切の条項を指すものとします。

1 妨害改竄禁止規定の定義

本利用規約において『妨害改竄禁止規定』とは、本条に定める一切の条項を指すものとします。

2 サイト運営の妨害行為等の禁止

当サイトの正常な運営について、有形・無形を問わず、妨害する行為、それに類する行為を禁じます。これには、不必要なサイトの再読み込み等によるサーバーへの過剰負担をかける行為、当サイト側に対する誹謗中傷、当サイト側への過剰な連絡行為、当サイト側に悪意あるアクセス(ブルートフォースアタック、不正アクセス等を含む)を集中させる行為、サイトの閲覧を妨害する行為、サイトダウンをもたらす行為、その他運営を妨げる影響を及ぼす一切の行為を含みます。本規定の当該者と行為は、排除と対策の対象となり、状況により、公的機関への通報等、ならびに、法的対応を行うことがあります。

3 サイト運営の侵害等および改竄等の禁止

当サイトの運営権限を侵害する行為(乗っ取り等)、不正アクセス、コンテンツの改竄、およびこれらに類する一切の行為を禁じます。本規定は、これらを目的とした試行、準備、あるいは実行の着手(その兆候が見られた瞬間)から直ちに適用されます。本規定の当該者と行為は、排除と対策の対象となり、状況により、公的機関への通報等、ならびに、法的対応を行うことがあります。

1 平和侵害利用禁止規定の定義

本利用規約において『平和侵害利用禁止規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 平和および人権侵害に関する当サイト利用禁止

当サイトは、当サイトの秩序および平和や平穏や安全等を重視して運営しています。当サイトの利用に関して、これらを損なう全てを禁じます。また、いかなる場所(国や世界を含む)の秩序および平和や平穏や安全等ならびに人権の尊重を損なうために、当サイト自体を利用すること(当サイトや当サイトのSNS等のアカウントへのリンクや引用等を含む)を禁じます。侵害等のあるときは、状況により、公的機関への通報や相談等、ならびに、法的対応を行うことがあります。

本利用規約において『運営介入関連規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。

1 運営介入禁止規定の定義

本利用規約において『運営介入禁止規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 運営介入の禁止

本利用規約に定める「運営介入対象外規定」に該当しない場合は、当サイトが提供するもの、機能、デザイン、表示、提供内容、メール関連(自動返信メール等を含む一切)、その他、あるいは、当サイト側の運営その他に関する、姿勢、価値観、精神、方針、設計(構造等を含む)、計画、予定、規約(定義、方針、原則、規定、その他を含む)、これに類するもの(これらを総称して「運営全般」とし、以下「運営全般」という)、これらの運営全般に関する一切について、批評、指導、提案、評価、分析、解析、報告、言及、要求、介入、および、これらに類する行為(以下「運営介入」という)をお断りします。ただし、当サイトの機能障害等、セキュリティ上の欠陥等、または、法令・本利用規約違反に関する建設的な報告はこの限りではありません。

3 「運営介入対象外規定」に該当しない介入の禁止

当サイトの「運営介入」について、本利用規約に定める「運営介入対象外規定」に該当しない場合、自らをこの「運営介入対象外規定」の対象と同一視すること、および、理由や根拠とすることはできません。また、以下の行為、および、これに類する行為一切も同様となります。

  1. サイト側のサポート、援助、支援等をしているとの主張および行為
  2. サイト側に貢献しているとの主張および行為
  3. 善意(親切心や優しさ等を含む)による行為等の主張および行為
  4. 感情的あるいは感情論に基づく主張および行為
  5. エモーショナル・ブラックメールに関する行為および行為
  6. 自身の価値観、感性、感覚等に基づく主張および行為
  7. 被害者意識に基づく主張および行為
  8. 自身の行為の正当性を主張しての行為および行為
  9. サイト側との関係性に基づいた立場としてのものであるとの主張および行為
  10. 自身を特別視した立場等(経験、属性、地位、役割等も含む)に基づいたものであるとの主張および行為
  11. 「運営介入禁止規定」の対象行為を行い、感謝ならびに謝礼を要求する行為
  12. 「運営介入禁止規定」の対象となったことからの撤回を要求する行為
  13. 自身を「運営介入対象外規定」に加える要求をする行為
4 判断の裁量権および違反した場合の利用禁止について

対象行為を行った時点で、当サイトのご利用および当サイトへのご連絡の一切をお断りします。なお、これらは、当サイト側が当該行為等の認識を持った時点で該当し、当サイト側のみの裁量により判断されるものとします。また、これによる利用者側の損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

1 運営介入対象外規定の定義

本利用規約において『運営介入対象外規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 運営介入対象外規定の採用

サイト運営その他について、サイト側の意思(了承、承諾、相談、依頼、委託、委任、契約、登録、導入、設定等)による対象先や対象機能等によるものは、「運営介入禁止規定」の対象外です。また、サイトが相談や助言等を求めた際(依頼等も含む)の、サポートフォーラムやサービスの回答者(SNS等も含む。公式サポートか否かを問わない)も、これに準じます。なお、当該フォーラムやサービス等の規約あるいは規定等、および、日本における公序良俗あるいは日本の法令、および、倫理、道徳、マナー等から考えて妥当な範囲、および、これに類する範囲において適用されるものとします。

第8章 提供内容サイト側情報関連規定

本利用規約において『提供内容サイト側情報関連規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規定章条文」という)を指すものとします。

なお、本規定には、本利用規約に定めた「提供内容」および「サイト側情報」が関係します。また、これらは、著作物(メールの件名や本文等を含む)、個人情報、プライバシーにかかわるものが含まれ、各種の法令による保護の対象となっています。

本利用規約において『提供内容サイト側情報禁止規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。また、これらは、著作物(メールの件名や本文等を含む)、個人情報、プライバシーにかかわるものが含まれ、各種の法令による保護の対象となっています。

第69条 提供対象者の限定

1 提供対象者の定義

「提供対象者」とは、サイト側からの、「提供内容」の提供の相手を指し、対象者が限定されます。

2 提供対象者の限定と各提供者の定義

「提供対象者」に限り、当サイトへの「連絡利用者」となることができます。「提供対象者」は、連絡を希望する当事者を主体としたとき(以下「連絡主体」という)、次のいずれかに限ります。

  1. 当事者本人:連絡主体が成年者かつ制限行為能力者でない場合を指す。(本条に定める例外を除き、代理人によるお問い合わせは受け付けません)。
  2. 親権者等の法定代理人:連絡主体が制限行為能力者(未成年者も該当)の場合、当該連絡主体の親権者等の法定代理人を指す。
  3. 例外規定の代理人:連絡主体が本条第1項第1号のときに限り、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報例外規定」に基づき委任された、サポート者および言語訳支援者としての代理人を指す。
  4. 当サイト指定者:サイト側の提供内容の提供時に、サイト側が個別に指定した対象者(メールアドレスの宛先であるTo、CC、BCCを含む)を指す。
3 提供対象者が制限行為能力者(未成年者も該当)の際の免責事項

制限行為能力者(未成年者も該当)本人が、サイト側に連絡した場合について、当サイト側は、当該連絡利用者に、これを知らずに、または、サイト側の判断により、提供内容を提供することがあります。これらについて、当サイト側は一切の責任を負いません。

4 本人確認非実行の免責事項

詐称あるいはそれに類する行為(以下「なりすまし」という)により、当サイト側に連絡あるいは接触することを禁じます。当サイト側は当該提供者について、本人確認(本人の証明、年齢、その他を含む。以下「本人確認」という)を行いません。当サイト側では、本人確認ができないため、禁止行為に該当しない連絡について、当該連絡利用者を本人として扱い、提供内容を提供するものとします。これについて、当該提供者がなりすまし等であった場合においても、なりすまされた正当な本人、なりすまし実行者、被害等の関係者、これらを含む全ての当事者および関係者等の、一切の被害等あるいは損害等について、当サイト側は一切の責任を負いません。また、当サイト側に損害が生じた場合は、損害賠償請求等を含み法的措置を講じることがあります。

5 制限行為能力者(未成年者も該当)のなりすましの免責事項

制限行為能力者(未成年者も該当)が、親権者等の法定代理人なりすまし行為により、当サイト側に連絡することを禁じます。また、当該制限行為能力者(未成年者も該当)によるなりすまし行為について、親権者等の法定代理人へのなりすまし、成年者へのなりすましを含み、一切の他者へのなりすまし行為を禁じます。これについて、いかなる損害その他一切について、当サイト側は一切の責任を負いません。また、当該行為の一切の責任は、当該制限行為能力者(未成年者も該当)、および、親権者等の法定代理人が負うものとします。なお、当サイト側に損害が生じた場合は、損害賠償請求等を含み法的措置を講じることがあります。

6 なりすまし行為の免責事項

各提供者になりすました者(代理人の偽称、名義詐称等を含む)に対して、当サイト側が当該連絡利用者に連絡(返信を含む)し、提供内容を提供することについて、これを知らずに提供した場合、あるいは、当該本人かの真偽不明または疑義等を認識したものの、判断を確定できないために提供した場合、および、提供後になりすましが判明した場合、または、当サイト側の意思表示その他のために提供した場合、いかなる損害その他一切について、当サイト側は一切の責任を負いません。

第70条 提供内容の提供目的

「提供目的」は、サイト側から提供対象者に対して、「提供内容」を伝達する等を目的としています。「提供内容」および「サイト側情報」の、当該目的以外でのご利用、ならびに、第三者への公開等は一切お断りします。

第71条 提供内容およびサイト側情報に対する法令による保護等

本禁止規定の対象となる「提供内容」および「サイト側情報」は、著作物(メールの件名や本文等や作品を含む)、個人情報やプライバシーにかかわるもの、通信の秘密に関するもの、その他が含まれ、これらは、著作権法および個人情報保護法をはじめ、各種の法令により、当サイト側の権利が認められ、あるいは、保護を受けるものです。

第72条 サイト側情報に対する秘密保持と禁止行為

1 秘密保持と禁止行為

提供内容」および「サイト側情報」の一切について、原文・抜粋・引用・要約・改変・翻案・その他、いかなる方法や状態(一部を伏字あるいは隠す処理を含む)であっても、共有・投稿・公開・公表・開示・掲示・提供・漏洩・転送・送信・通信・動画・音声・口頭・口話・手話・伝達等の、いかなる手段や形態によるかを問わず、第三者に供与することを禁じます。また、デジタルデータおよび物理的媒体(印刷物、複写物、書面への書き写し、メモ、外部記憶媒体等)としての複製、あるいは、提供目的以外での利用等を行うことを禁じます。(以下これらを総称して「秘密保持と禁止行為」という)

当該「秘密保持と禁止行為」には、インターネット内外のあらゆるデジタル・物理的なメディアを問わず、制限のない公開ならびに非公開・限定公開等の制限付き公開を問わず、ブログ・サイト・インスタントメッセンジャー等のアプリケーション類・オンラインサービス・掲示板等など、ツールや場や媒体の種類を問わず一切を含みます。また、スクリーンショット・カメラや動画機能における撮影による手段・印刷物等をはじめ、あらゆるデジタルデータ・物理的媒体を含みます。

以下の行為を行うことは、類する行為を含めて禁じます。また、これらを用いて「秘密保持と禁止行為」を行うことも禁じます。

  1. 一部を伏字にするあるいは隠す処理を行う等による一切のもの(第三者が推測可能性かの有無によらない)。
  2. 「提供内容」および「サイト側情報」、その他の情報について、これらを繋ぎ合わせ、特定の意味を持つように合成したもの。
  3. 「提供内容」および「サイト側情報」について、曲解する、事実を歪曲する、それに類するもの。
  4. 「提供内容」および「サイト側情報」について、当サイト側の名誉を毀損する行為に利用すること。
2 提供目的以外での利用等の禁止

提供内容」および「サイト側情報」の一切について、当該提供目的以外での利用等は一切を禁じます。

3 AIへの利用・提供禁止

また、本規定節条文のいかなる規定によらず、主体および原因を問わず、AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他、AIへの提供の一切を禁じます。

第73条 提供内容サイト側情報禁止規定の責任の所在

1 提供内容サイト側情報禁止規定責任者の定義

「提供内容サイト側情報禁止規定責任者」とは、本条に定める規定(以下「本規定の条項」という)の各対象者を指すものとします。これについて、睡魔、疲労等による判断力の低下、酩酊状態、対象者自身の判断により接種される薬物やこれに準じたもの(サプリメント、ハーブ、精油等を含む)による影響等(副作用を含む)は、責任を免れる事情として考慮されません。

2 提供対象者本人

本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の行為者が提供対象者の場合、当該提供対象者が責任を負うものとします。また、当該提供対象者が制限行為能力者の場合、当該提供対象者、および、当該提供対象者の法定代理人が責任を負うものとします。本規定の条項のいかなる規定によらず、提供対象者は、自らの管理下にある情報および媒体に関し、本利用規約を遵守させる最終的な責任を負うものとします。

3 提供対象者から提供・共有された者

本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の行為者が、提供対象者から提供あるいは共有等をされた対象者の場合、提供対象者および当該対象者が責任を負うものとします。また、当該対象者が制限行為能力者の場合、提供対象者、および、当該取得者ならびにその法定代理人が責任を負うものとします。

4 提供対象者に無断で取得した者

本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の行為者が、提供対象者に無断で取得した者の場合(以下「当該取得者」という)、提供対象者および当該取得者が責任を負うものとします。また、当該取得者が制限行為能力者の場合、提供対象者、および、当該取得者ならびにその法定代理人が責任を負うものとします。

ただし、これについては、例外的な判断(以下「例外的判断」という)を設けるものとします。条件として、デバイスや記録媒体(データあるいは物理媒体を問わない。以下「保管媒体」という)について、紛失および犯罪の被害(スリ・窃盗等の被害)により、提供対象者が保管媒体を管理できない状態であることを、例外判断の条件とします。この条件下において、当該取得者が「提供内容サイト側情報禁止規定」に定める行為を行った場合、当該取得者が責任を負います。この場合は、提供対象者については、過失の有無等に応じて責任の有無、および、「提供内容」漏洩等に伴う当サイト側被害がある場合については、提供対象者が当サイト側に行う対応内容を判断するものとします。

なお、本例外的判断は、処分時の過失があるものについては対象外とします。保管媒体を処分する際に、事前の適切な処置(消去、初期化、破壊、裁断等)をせずに処分した場合、過失があるものとします。この場合、所有権を放棄する際(処分手配、あるいは、手続き開始から処分関連事項の継続および処分完了時までを含む)、あるいは、所有権が消滅した後、提供対象者に無断で当該保管媒体が第三者に取得されたとしても、責任を免れる事情には含まれません。これを原因とした場合は、当該取得者および提供対象者が責任を負うものとします。

5 提供対象者に無断で操作等をした者

本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の行為者が、提供対象者の不在時や隙を突く等により、提供対象者に無断で保管媒体を操作した場合(以下「当該操作者」という)、提供対象者および当該操作者が責任を負うものとします。また、当該操作者が制限行為能力者の場合、提供対象者、および、当該操作者ならびにその法定代理人が責任を負うものとします。

ただし、提供対象者については、保管媒体が、当該提供対象者が唯一の専有・管理者であり、通常第三者に貸出等されず、また、ロック等の設定により、第三者が使用できないようにセキュリティ管理を行ったデバイスであり、かつ、ロック等が第三者に推測されるものではない適正な管理であった場合においては、責任の有無が考慮されるものとします。なお、当該操作者について、当該提供対象者が監護義務を負う対象者の場合、ロック等のセキュリティ管理を適正に行っていても、原因によらず、監護責任者として、当該提供対象者は常に責任を負うものとします。

6 災害発生時について

自然災害、火災、その他不可効力の状態(以下「災害時」という)における責任の所在については、個別の事情に鑑みて判断するものとします。

ただし、本利用規約においてて『免責主張の無効化』について、本項に定める以下の内容を指すものとし、免責の対象にならないものとします。

災害時(これを「免責の根拠」とする)の混乱に乗じた行為(以下「便乗行為」という)、災害を免責の口実とした行為(以下「免責の口実」という)、災害時の免責を期待(以下「免責への期待」という)、その他これに類する動機により禁止行為が行われた場合については、便乗行為、免責の口実、免責への期待等が、無意識的、意識的、自覚あるいは意図の程度を問わず、免責の対象にはなりません。

また、「パニックに陥った」等のメンタル面を根拠とする主張は、災害時下における正当行為と禁止規定の行為は本来無関係であることから、災害時下にあえて故意に行う特段の事情とは判断しがたく、免責対象外となります。

なお、これらの判断は当サイト側の裁量のみにより行われるものとします。

7 免責主張の無効化

本利用規約において『免責主張の無効化』とは、本項に定める一切の内容を指すものとします。

本人あるいは第三者(これを「免責主張の主体」とする)が、禁止行為を行うことについて、免責への期待を動機としたものは、一切を有責とします。

また、提供対象者(免責主張の主体)が、第三者(これを「当該関与者」とする)が禁止行為を行うことを期待あるいは予測していた場合において、未必の故意、あるいは、当該第三者を扇動、誘導、暗に仕向ける、あるいは、当該第三者が無自覚に禁止行為を行うよう仕組む、お膳立てする等の工作(以下「不当な工作」という)をしたもの、あるいは、免責の期待の実現を工作(以下「免責の工作」という)したもの、その他これに類するもの、確定的な故意、これら全てについて、提供対象者(免責主張の主体)を有責として一切の責任を免除しないものとします。また、当該第三者は、本規定の条項の各項の定めにより判断されるものとします。

なお、提供対象者について、直接的・間接的、意識的・無意識的、積極性、これらの有無や程度を問わず、未必の故意、不当な工作、免責の工作、確定的な故意、これらが行われたことをもって、一切の情状考慮および責任免除のない、絶対的な有責と判断するものとします。

なお、これらの判断は当サイト側の裁量のみにより行われるものとします。

1 提供内容サイト側情報例外規定の定義

本利用規約において『提供内容サイト側情報例外規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。

本利用規約において『提供内容例外規定と法益侵害の補則』とは、本項に定める一切の内容を指すものとします。

「提供内容」は、通信の秘密、個人情報、プライバシー、著作物(メールの件名や本文等を含む)などにかかわるものが含まれ、憲法第21条第2項「通信の秘密」をはじめとする各種の法令による「通信の秘密の保護」だけでなく、諸々が保護の対象(以下「保護対象」という)となるものです。本例外規定では、サイト側のこれら法的な保護対象となるものについて、利用者の事情を鑑み、例外的な配慮や譲歩をあらかじめ設けています。

ただし、例外規定適用時その他いかなる状況によっても、当サイト側は法的な権利および保護等を一切放棄しておらず、依然として正当な権利を有しており、法の保護を受けています。これらについて十分理解し、例外対応の適用は、けして利用者の特権とはなり得ないことを理解した上で利用するものとします。また、特定の法令に基づく「合理的配慮」を行う際に、サイト側に権利侵害を要求して良い法令はないことに、十分ご留意ください。

なお、これら各例外規定について、例外規定の内容にご満足またはご納得いただけない場合は、当サイト側からの連絡等の提供対応が、サイト側のリスクになるため、円滑なご連絡対応の維持等の提供ができません。また、当事者のご理解や当サイト側へのご配慮等をいただけない場合、あるいは、当サイト側が当該判断をした場合、その時点をもって、当サイトのご利用とご連絡および接触の一切をお断りします。

また、円滑なサイト運営の維持や著作物保護のみならず、当サイト側の私生活、その他に支障や影響があるため、当サイト側の判断により対応の一切をお断りします。これら一切は、当サイトの運営、その他、当サイト側の公私共に、法的な権利侵害および保護侵害に関わるものであることから、一切の判断は、当サイト側の裁量でのみ行われるものとします。

また、当サイト側に対して、利用者側および関係者からの照会、異議申し立て、その他一切の要求対応、抗議行動、名誉その他の毀損、権利および保護侵害行為、連絡、接触等の一切をお断りします。本規定の適用および違反その他等に起因して、利用者側および関係者ならびに影響をおよぼした対象先等によって、当サイト側に被害、損害、精神的苦痛、その他が生じた場合は、法的措置を講じることがあります。

第75条 提供内容サイト側情報例外規定の責任の所在

「提供内容サイト側情報例外規定」の責任の所在について、本規定節条文に定めることが優先されます。これ以外に、更に判断に基準等が必要になる場合は、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定責任者」に準じるものとします。

1 提供内容法定代理人例外規定の定義

本利用規約において『提供内容法定代理人例外規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。本規定の条項の対象者は、「提供内容」の受領者が、制限行為能力者以外の成年者であり、かつ、制限行為能力者の法定代理人(未成年者は親権者等の法定代理人)として受領した場合にのみ限るものとします。

2 制限行為能力者とその法定代理人間の共有と限定条件

提供対象者である制限行為能力者の法定代理人(未成年者は親権者等の法定代理人)が、当該提供内容について、確認や報告、および、相談等を目的として、当該制限行為能力者(当該未成年者も該当)との間において、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」のうち、本規定の条項に定める条件のもとに「共有」を行うことは、当該提供内容について、確認や報告、および、相談等に必要な範囲に限り、妨げないものとします。この場合においても、「提供内容サイト側情報禁止規定」の「共有」以外の禁止規定は引き続き適用されます。なお、本規定の条項は他の「提供内容サイト側情報例外規定」と条件等が違うことにご注意ください。

3 共有範囲の限定と保管等の条件

共有の対象者が制限行為能力者(未成年者も該当)のため、共有の対象は「提供内容」の内、確認や報告、および、相談等に必要な範囲に限定し、「提供内容」のこれ以外のもの、および、「サイト側情報」は一切含みません。また、メールは親権者等の法定代理人のみが専有して使用するデバイスのみでの保管とし、当該法定代理人が責任を持って管理するものとします。これに違反する場合、本共有例外規定は行えません。

4 例外行為の許可条件と禁止事項

当該デバイスのメール本文について、当該制限行為能力者(未成年者も該当)による目視、あるいは、法定代理人またはアプリケーションによる代読・音声読み上げ・通訳・口話による参照は可能ですが、当該制限行為能力者(未成年者も該当)に対して、転送・デジタルなファイル化による添付および印刷等(デジタル複製と物理的複製の禁止)などによる、一切の共有および提供を禁じます。

また、特定のアプリケーション(インスタントメッセンジャー等)における、チャットもしくは複数人が参加するグループチャット機能、家族間共有設定、および不特定または多数が閲覧可能な一切のネットワーク上の場への投稿、共有、ならびに保存を、その目的を問わず固く禁止します。これらは、「提供内容サイト側情報禁止規定」に定める禁止規定の対象行為です。

5 法定代理人同士の間における共有と禁止事項

親権者等の法定代理人の間において情報共有が必要な場合は、当該制限行為能力者(未成年者も該当)への、本共有例外規定のための対応の目的に限り、メールの1回限りの転送(送信の完了をもって1とカウント)による共有は可能ですが、これ以外は禁じます。

6 本例外規定の実行時における禁止規定の適用

当該親権者等の法定代理人、および、当該制限行為能力者本人(未成年者も該当)について、本規定の条項の例外規定を除き、「提供内容サイト側情報禁止規定」に定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。

1 提供内容サポート例外規定の定義

本利用規約において『提供内容サポート例外規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。本規定の条項の対象者は、「提供内容」の受領者が、制限行為能力者以外の成年者(以下「成年者」という)であり、かつ、サポートを必要とする者またはそのサポートを行う者の双方が成年者である場合に限るものとします。

2 サポートを必要とする場合の対象者の定義
  1. 要サポート提供対象者:サポートを必要とする提供対象者(制限行為能力者以外の成年者)
  2. サポート者:要サポート提供対象者をサポートする者(制限行為能力者以外の成年者)
3 サポート者との共有の範囲

要サポート提供対象者が、提供内容の把握を目的として、代筆・代読等のサポートを第三者から受ける場合においても、「提供内容サイト側情報禁止規定」の「共有」以外の禁止規定は引き続き適用されます。

「共有」については、身体上の理由または事情のある場合、当該サポートに必要な範囲に限り、本規定の条項の定めに従い、本規定の条項に定めるサポート者との間で行うことは例外的に妨げないものとします。

4 サポートのための共有と禁止事項の留意

「本規定の条項」の定めに従い、要サポート提供対象者およびサポート者との間において、サポートを目的として、提供内容を共有する場合、郵便・FAX・メール・電話・通信等、援助に必要な手段による共有を妨げないものとします。

ただし、要サポート提供対象者およびサポート者の双方に、本規定の条項の例外規定を除き、「提供内容サイト側情報禁止規定」に定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。

1 提供内容言語訳支援例外規定

本利用規約において『提供内容言語訳支援例外規定』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。本規定の条項の対象者は、「提供内容」の受領者が、制限行為能力者以外の成年者であり(以下「成年者」という)、かつ、通訳・翻訳を必要とする者またはその通訳・翻訳を行う者の双方が成年者である場合に限るものとします。

2 通訳・翻訳を必要とする場合の対象者の定義
  1. 要言語訳支援提供対象者:通訳・翻訳を必要とする提供対象者(制限行為能力者以外の成年者)
  2. 言語訳支援者:要言語訳支援提供対象者に通訳・翻訳する者(制限行為能力者以外の成年者)
3 言語訳支援者との共有の範囲

要言語訳支援提供対象者が、提供内容の把握を目的として、通訳・翻訳のサポートを第三者から受ける場合においても、「提供内容サイト側情報禁止規定」の「共有」以外の禁止規定は引き続き適用されます。

共有については、当該の通訳・翻訳に必要な範囲に限り、本規定の条項の定めに従い、本規定の条項に定める言語訳支援者との間で行うことは例外的に妨げないものとします。

4 通訳・翻訳のための共有と禁止事項の留意

「本規定の条項」の定めに従い、要言語訳支援提供対象者および言語訳支援者との間において、通訳・翻訳を目的として、提供内容を共有する場合、郵便・FAX・メール・電話・通信等、通訳・翻訳に必要な手段による共有を妨げないものとします。

ただし、要言語訳支援提供対象者および言語訳支援者の双方に、本規定の条項の例外規定を除き、「提供内容サイト側情報禁止規定」に定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。

第9章 ヘッダー情報関連規定

本利用規約において『ヘッダー情報関連規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規定章条文」という)を指すものとします。

本利用規約において『ヘッダー情報禁止規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。

第81条 メールヘッダー情報内サイト側情報の禁止規定

1 禁止行為の適用

サイト側からのメールについて、メールヘッダー情報に記録された内の、本規定章条文で定めるサイト側の情報部分は、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の適用を受けます。これらは、本規定節条文で定義する「メールヘッダー情報内サイト側情報」、「サイト側秘匿情報」、「サイト側関連情報」の各々が対象となります。

2 メールヘッダー情報内サイト側情報の定義

「メールヘッダー情報内サイト側情報」は、本規定節条文で定義する「サイト側秘匿情報」と「サイト側関連情報」の2つの総称を指します。

3 サイト側秘匿情報の定義

「サイト側秘匿情報」とは、メールアドレスをはじめとする、サイト側が任意の文字列を指定可能な情報の全てに加え、サイト側によるサイト管理、および、メール運用に関連するアクセス環境に関する情報(サイトおよびメールサービスサーバーのIPアドレス以外のIPアドレス等を含む)を指します。

4 サイト側関連情報の定義

「サイト側関連情報」とは、本規定節条文で定義する「メールヘッダー情報内サイト側情報」の内、「サイト側秘匿情報」以外の全てを指します。これには、通常の公開情報であるWhois情報やDNS情報、および、メールソフトウェア、プラグイン、サーバー情報、メールサービス、メールサービスのIPアドレス、送信者ドメイン認証(DMARC/SPF/DKIM)情報、セキュリティ関連情報(スコア等含む)などが含まれます。

1 ヘッダー情報例外規定の定義

本利用規約において『ヘッダー情報例外規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規定節条文」という)を指すものとします。なお、本規定節条文において、「例外規定」または「例外行為」と記載する場合は、「ヘッダー情報例外規定」を指すものとします。

2 例外行為の制限

「ヘッダー情報例外規定」は、「メールヘッダー情報内サイト側情報」について、メール・セキュリティ相談に必要な場合に、本規定節条文で定める各種条件等の元に例外行為を行うことができるものです。サイト側の個人情報等の提供を対象とする重要性に鑑み、この条件を設けます。

第83条 ヘッダー情報例外規定を行える対象者

本規定節条文に定める例外規定は、サイト側から、直接メールを受信した当事者である、成年者のみ(制限行為能力者を含まない)が行えるものとします。

何らかの理由により、未成年者等の制限行為能力が、サイト側からメールを受信している場合は、受信した当事者であっても、本規定節条文の例外規定の適用を受けることはできません。サイト側の情報を扱う重要性に鑑み、この条件を設けます。

第84条 ヘッダー情報例外規定における関連の定義

1 メール・セキュリティ相談の定義

「メール・セキュリティ相談」とは、連絡利用者側で、サイト側からのメールについて、メールの送受信問題あるいはセキュリティ関連の相談を必要とするとき、これに関する相談を指します。

2 相談先第三者の定義

「相談先第三者」とは、「メール・セキュリティ相談」を行う相手先を指します。また、相手先は成年者のみ(制限行為能力者を含まない)とします。なお、本例外規定を行うには、当該「相談先第三者」が本例外規定に定める利用条件を満たす必要があります。

3 秘匿対策の定義

「秘匿対策」とは、「サイト側秘匿情報」について、削除や別の文字列に置き換える等の秘匿を行うことを指します。

置き換える場合は、置換文字列は、「サイトのアドレス」や「サイトのドメイン名」のような文字列、「xxx@example.com」や「example.com」のようなダミーのアドレスまたはドメイン名、「*****」などの記号、公序良俗に反しない文字列であれば、置き換え後の文字列は問いません。

第85条 メールヘッダー情報例外規定の禁止事項

1 目的以外の利用禁止

「メールヘッダー情報内サイト側情報」について、「メール・セキュリティ相談」の目的以外で使用することは、いかなる理由においても、その一切を禁じます。特に、サイト側を探る行為として行うことは、厳に禁じます。

ただし、Whois情報およびDNS情報の公開情報については、この限りではありません。それ以外の、他の情報を探り当てる行為は、これを禁じます。

2 特定の相談先第三者に対する例外行為の禁止

これらの提供または共有後において、「相談先第三者」が、問題を生じさせる可能性がある、または、信頼性に欠ける相手であることを、「例外規定」を行う前に、連絡利用者が認識している場合、および、既存の関係性において、本規定節条文に定める各禁止行為を阻止できない関係性である場合は、「例外規定」を行うことを禁じます。また、「相談先第三者」について、サイト側が信頼性に欠くと判断し、提供ならびに共有拒否の意思表示をした「相談先第三者」である場合、「例外規定」を行うことを禁じます。

第86条 メールヘッダー情報例外規定の必須注意事項

1 「サイト側秘匿情報」の扱い

「サイト側秘匿情報」については、「秘匿対策」を行った上で、本規定節条文による「ヘッダー情報例外規定」の行為を行うものとします。これを行えない場合は、例外行為を禁じます。ただし、本規定節条文で、特定の「相談先第三者」に対して、「サイト側秘匿情報」の扱いに記載のある場合は、その記載によるものとします。

2 「サイト側関連情報」の扱い

「サイト側関連情報」については、「ヘッダー情報例外規定」で利用する際に、当サイト側は秘匿する対策を特に求めないものと容認しますが、本容認は「メール・セキュリティ相談」のための特別な措置であり、サイト側の情報であることに注意の上、常に慎重に扱うものとします。

3 サイト側秘匿情報を必要としないと判明しているとき

「相談先第三者」が、必ずしも「サイト側秘匿情報」を必要としないと判明している場合、適宜可能な限り「秘匿対策」を行うものとします。

第87条 目視参照時の例外と禁止事項

1 利用条件:目視参照時の例外と禁止事項

「ヘッダー情報例外規定」について、連絡利用者のデバイスを、「相談先第三者」が目視で参照する限りにおいては、「サイト側秘匿情報」について、秘匿せずに参照することを妨げません。

ただし、目視参照時に、「相談先第三者」が、「メールヘッダー情報内サイト側情報」を、デジタルデーター(テキスト以外に静止画・録画・録音等を含む)、もしくは、物質的データー(メモや印刷等)によって取得する場合は、「メールヘッダー情報内サイト側情報」について、これを禁じます。また、「メール・セキュリティ相談」以外で利用することを目的として、故意の暗記により情報利用することは禁じます。特に、「サイト側秘匿情報」については厳重に禁じます。

2 目視参照による例外行為が禁止されるとき

連絡利用者は、「相談先第三者」がこれらの禁止行為を行わないよう常に留意し、禁止行為を阻止するものとします。連絡利用者と「相談先第三者」の既存の関係性において、これらの禁止行為を阻止できない関係性である場合は、当該「相談先第三者」に対して、「例外行為」自体ができないものとします。

第88条 相談先第三者についての禁止行為の適用

「相談先第三者」に対しても、「メールヘッダー情報内サイト側情報」について、「ヘッダー情報例外規定」を除き、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定」の適用を受けるものとします。

ただし、「相談先第三者」が本規定の企業・公的機関であるときは、当該企業・公的機関の定めによるものとします。

第89条 ヘッダー情報例外規定における責任の所在

1 例外規定における責任の所在

「サイト側秘匿情報」が、連絡利用者および「相談先第三者」から、それ以外の第三者に渡った場合、本条の定めに従い責任を負うものとします。

2 「相談先第三者」が「本規定の企業・公的機関」に該当

当該「本規定の企業・公的機関」が責任を負うものとし、連絡利用者は、「ヘッダー情報例外規定」に定める提供方法に関する義務に違反する過失がない限り、責任を負わないものとします。

3 「相談先第三者」が「本規定の企業・公的機関」以外

連絡利用者、および当該「相談先第三者」が、連帯して責任を負うものとします。

第90条 相談先第三者と各利用条件

1 「相談先第三者」の利用条件について

「相談先第三者」は、本条における各項(以下「本規定項」という)において、各々異なる利用条件および条件(以下「利用条件」)を定めます。これらの利用条件を満たさない場合、「ヘッダー情報例外規定」を行うことを禁じます。

2 「本規定の企業・公的機関」の定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を扱う企業で、日本国内での事業実績が豊富であり、かつ、大手企業または老舗企業として、日本国内で広く認知される歴史もしくは経歴のある企業、あるいは、日本国の公的機関のサポートを利用する場合(以下「本規定の企業・公的機関」という)、以下に定める提供方法でのみ、提供を妨げません。これ以外での提供を禁じます。

  1. 公式サポート窓口への提供(フォームまたはメールアドレス等、公式窓口規定の方法)。
  2. 公式サポート窓口からの指示による、当該サポートメールへの返信。
  3. 公式サポート窓口からの指示による、指示された公式メールアドレス宛による提供。
  4. 公式サポート窓口からの指示による、継続的相談のための別の公式サポート窓口およびメールアドレスへの提供。

「本規定の企業・公的機関」は、個人情報等の管理、セキュリティ、情報の正確な判断、知識、技術等、これらの信頼性が高いこと、および、完全な状態のメールヘッダー情報を提供するのが通常であることが多いため、以下の規定を遵守の上であれば、「メールヘッダー情報内サイト側情報」を含む、完全なメールヘッダー情報のまま提供することを妨げません。「メールヘッダー情報内サイト側情報」の部分について、常に慎重な扱いの上で提供を行ってください。

  1. 規定の提供方法による提供:当該「本規定の企業・公的機関」が定める提供方法に関する規定(例:ヘッダー情報の貼付専用欄)がある場合、その指示に従うものとします。
  2. 個人情報等の記載禁止箇所からの提供:「サイト側秘匿情報」の「秘匿対策」を行うものとします。
  3. 特別な指示や案内がある提供方法:当該「本規定の企業・公的機関」の指示や案内等によるものとします。
3 「本規定の個人事業主または法人の事業対応」定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を専門にする個人事業主、または法人が、本項の条件を全て満たす場合、かつ、事業としてのサポートを利用する場合(以下「本規定の個人事業主または法人の事業対応」という)、「サイト側秘匿情報」が含まれる提供について、これを妨げません。これについて、相手の信頼性など、慎重な判断の元、「本規定の個人事業主または法人の事業対応」の相談先第三者の指示や案内等がある場合、常に慎重な扱いの上で、それらに基づく必要な提供を行ってください。

以下の条件を全て満たす時のみが、「本規定の個人事業主または法人の事業対応」の対象となります。

  1. 日本国内に拠点を有し、日本の法令に基づき、適正に事業活動を行っていること、かつ、一般に公開された実店舗もしくは事務所を構えて事業活動を行っていること。
  2. 事務所が居住場所を兼ねる場合、居住スペースと物理的に隔離・分離された業務専用の「独立した事務区画」を有していること(接客または業務を目的とした専用の部屋や区画が確保され、家族等が私的に介入・利用しない環境であることを要する)。
  3. 当該拠点において、本人または直接雇用の従業員による、常時または定期的な勤務・運営実態があること。
  4. 相談窓口が、直接の対面、または公式ウェブサイト上の「暗号化された専用フォーム」であること。

前号の規定にかかわらず、以下のいずれかに該当する場合は「本規定の個人事業主または法人の事業対応」の対象外とします

  1. SNSのダイレクトメッセージ機能や、暗号化の有無を問わずメール、外部の掲示板等による提供。
  2. バーチャルオフィス等による住所登録や、外部の電話代行・秘書代行サービス等のみを利用しており、当該拠点に相談先第三者の業務実態(作業スペースおよび設備等)を伴う占有区画が存在しない場合。
  3. 実店舗もしくは事務所が自宅等の居住場所を兼ねる際に、居住スペースと物理的に隔離・分離されておらず、リビングや私室、共有スペースでの事業、家族等が私的に介入あるいは利用する場合。
  4. ペーパーカンパニー(事業活動の実態がないにもかかわらず、登記等の法的手続きのみが行われている法人)、およびこれに類する実体のない組織である場合。
4 「本規定の個人事業主または法人の私的対応」の定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を専門にする個人事業主、または法人で、日本国内に拠点を有し、かつ、日本の法令に基づき、適正に事業活動を行っている、継続的な実績がある当該事業者が、個人的に対応する場合(「本規定の個人事業主または法人の私的対応」という)、「サイト側秘匿情報」について、「秘匿対策」を行った上での提供を妨げません。

5 「本規定の専門家の公式対応」の定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を扱う専門家が、日本国内に拠点を有し、かつ、日本の法令に基づき適正に事業活動を行っている継続的な実績を有する場合で、公式窓口経由による正式な業務上の依頼、または、契約締結による対応をする際は(以下「本規定の専門家の公式対応」という)、「サイト側秘匿情報」について、「秘匿対策」を行った上での提供を妨げません。また、当該「本規定の専門家の公式対応」の相談先第三者が、個人情報の保護を日本国内の法令による水準で行う場合、「サイト側秘匿情報」が含まれる提供について、秘匿対策をしない提供であってもこれを妨げません。

6 「本規定の専門者の私的対応」の定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を扱う専門家、専門家に準じる者、または本規定項の他の項に該当しないメール・セキュリティの知識のある第三者(以下「知識のある者」という)に対し、公式窓口経由による依頼および契約締結のない相談、または個人的な対応で相談を行う場合(以下「本規定の専門者の私的対応」という)、以下の各区分に応じた条件を満たす場合に限り、「サイト側秘匿情報」について「秘匿対策」を行った上でのみ提供を妨げません。なお、「専門者の私的対応」の相談先第三者への「秘匿対策」は必須とし、いかなる場合も例外はありません。

  1. 専門家・専門家に準じる者:日本国内に拠点を有し、かつ、日本の法令に基づき適正に事業活動を行っている継続的な実績のあること。
  2. 専門家に準じる者:日本国内の企業において、メール・セキュリティ相談に関連する知識を専門とする部署に勤務する等、当該専門知識を職務とする実態があること。
  3. 知識のある者:長年日本国内に居住し、かつ、本利用規約の趣旨および内容を十分に理解し、これに従う能力を有すること。
7 「本規定のAI」の定義と利用条件

メール・セキュリティ相談を理由とした場合に限り、以下のいずれかに該当するAI(以下「本規定のAI」という)に対してのみ、かつ、各条件を満たすという限定において、「サイト側秘匿情報」について「秘匿対策」を完全に行った上での提供を妨げません。なお、「秘匿対策」は必須とし、例外はありません。

  1. 企業・公的機関のサポートAI:日本国内での事業実績が豊富であり、かつ、大手企業または老舗企業として、日本国内で広く認知される歴史もしくは経歴のある、デバイスメーカー、OS開発メーカー、通信事業者、日本国内のレンタルサーバー事業者、または公的機関が、公式にアカウント所有者向けに提供しているサポートAI。
  2. 世界的生成AI:OpenAI(ChatGPT等)、Google(Gemini等)、Microsoft(Copilot等)、その他これらに準ずる世界的な信頼性を有し、かつ日本と同等の個人情報保護水準にある国・地域のメーカーが直接提供する生成AI。
  3. 日本製生成AI:日本国内の大手企業が開発・運営する国産生成AI、または、日本政府が公認、もしくは日本政府との共同開発・事業による国産生成AI。

利用者は、「本規定のAI」のセキュリティ設定(入力データの学習利用の可否等)およびメーカーの所在国におけるデータ取り扱いリスク(カントリーリスク)について、常に最新の状況を確認し、慎重に判断した上で行うものとします。

第10章 メール関連規定

本利用規約において『メール関連規定』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規定章条文」という)を指すものとします。

本利用規約において『利用者メールアドレス関連規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

1 利用者メールアドレス規定の定義

本利用規約において『利用者メールアドレス本人専有管理規定』とは、本条の条項に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 当該連絡利用者本人専有・管理のメールアドレス

お問い合わせフォームに入力するメールアドレス、および、サイト側にご連絡される場合のメールアドレスは、必ず連絡利用者本人の専有・管理するメールアドレスに限ります。

3 当該代理人本人専有・管理のメールアドレス

本利用規約に定める「提供内容基本規定」に基づく、代理人による問い合わせの場合(親権者等の法定代理人、または規定の代理人)においても、当該代理人自身の専有・管理するメールアドレスのみ使用可能です。代理人のお問い合わせの場合、依頼人または制限行為能力者(未成年も該当)本人のメールアドレスは使用できません。

4 専有・管理外のメールアドレスの利用についての免責事項

「利用者メールアドレス規定」に反する一切のメールアドレスについて、使用の結果、情報の漏洩、その他の損害について、運営者は一切の責任を負いません。

1 利用者メール転送規定の定義

本利用規約において『利用者メール転送規定』とは、本条の一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 ARC認証情報の必須について

当サイト側へのご連絡に際し、連絡利用者のメールアドレスが転送サービスを利用している場合、当該メールサービスが転送時に、ARC(Authenticated Received Chain)認証情報(ARC署名、ARCヘッダーおよび認証チェーンを含む一切。以下「ARC認証情報」という)に対応していることを必須とします。ARC認証情報の対応の有無が不明な場合は、連絡利用者側がその有無等を調査および対応をする、あるいは、直接受信可能なメールアドレスを使用するものとします。ARC認証情報非対応のメールサービスによる転送をご利用の場合、当サイト側のドメインレピュテーションに悪影響が生じるため、当該メールアドレスのご使用をお断りします。また、当該事項が判明した場合、当サイト側はご連絡に関して返信をはじめとする一切の対応を行いません。

3 当サイト側のドメインレピュテーションへ悪影響のあるメールアドレスの利用禁止

世界的主要メールサービス(Gmail、Outlookメール、Yahoo!メールなど)(以下「主要メールサービス」という)のみならず、主要メールサービス以外においても、ARC認証情報のない転送設定、および、当サイト側のドメインレピュテーションに悪影響をおよぼす可能性のある、転送設定その他を経由するメールアドレスは、当サイト側のデジタル資産である、当サイトドメインに対して、悪影響等が生じる可能性のあるメールアドレスとなり、一切の利用をお断りします。ARC認証情報については、各メールサービスのガイドライン等におけるARC認証情報関連の記載の有無によらず、世界的な潮流に鑑みて、いかなるメールサービスによるメールアドレスであっても、一律にARC認証情報のない転送設定のあるメールアドレスのご利用はお断りします。

4 ARC認証情報非対応等に関する迷惑行為判断について

当サイト側のドメインレピュテーションに関して、一度悪影響等が生じた際の、当サイト側の負う被害状況(記録当時は影響がないものが、各メールサービスの方針転換により、将来的な影響の対象となる懸念も含む)を鑑み、ARC認証情報のない転送設定による悪影響、および、ドメインレピュテーションに悪影響をおよぼす可能性のある設定等や環境等(以下「メール環境」という)のあるメールアドレスについて、当該メールアドレスを利用した当サイト側への連絡は、迷惑行為と判断されます。これらは、連絡利用者の知識等または環境対応に関する判断その他によらず、あるいは、悪意の有無によらず、いかなる原因その他によっても迷惑行為と判断されることを、連絡利用者はあらかじめ承諾するものとします。また、これらについての異議申し立てをお断りします。

5 責任の所在と免責事項

本利用規約に定める「利用者メール転送規定」に関して、利用者側に損害その他が生じた場合、当サイト側は一切の責任を負いません。

1 利用者返信メールアドレス規定の定義

本利用規約において『利用者返信メールアドレス規定』とは、本条の条項に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 返信時メールアドレスについて

サイト側の返信は、お問い合わせフォームに入力されたメールアドレス、あるいは、連絡利用者からサイト側へ直接送信されたメールへの返信操作時に、自動入力されたメールアドレスに対して行います。メール本文記載のメールアドレス、および、返信先メールアドレスの、手動設定には一切対応しません。

3 返信メールアドレスの免責事項

返信メールアドレスについて、誤入力、契約期限切れ、返信設定(Reply-To設定等)、その他の不備等により、返信連絡ができない、第三者への送信、その他、一切の損害ならびに情報漏洩等について、当サイト側は一切の責任を負いません。

4 訂正・送信停止等の対応拒否等と免責事項

返信メールアドレスの訂正や返信の送信停止要求を受けた場合、当サイト側は対応義務を負いません。当該対応要求に対応できないことで生じたいかなる損害、情報漏洩、その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

1 利用者メール環境等規定の定義

本利用規約において『利用者メール環境等規定』とは、本条の一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 サポート等の非対応と要求の禁止

近年の世界的主要メールサービス(Gmail、Outlookメール、Yahoo!メールなど)のガイドライン等をはじめとする、各メールサービスによるメール環境およびガイドライン等に関しては、当該サービス利用者が、情報あるいは影響等の把握、および、他者への迷惑に繋がらない対応等をするべきものです。ARC認証情報をはじめ、メール環境に関して、調査、対応方法、技術的な案内などをはじめとする当該関連事項について、当サイト側ではサポート(情報提供や案内等を含む)を一切行いません。また、当該事項に関するお問い合わせの一切をお断りします。

3 連絡利用者側のメール環境等に関する責任の所在

利用者側のメール環境等に関して、連絡利用者側に原因あるいは責任があり、当サイト側に悪影響等が生じると判断した場合、当該ご連絡に関しても、返信をはじめとする一切の対応を行いません。また、近年、メールに関するセキュリティ等の環境が著しい変化を遂げていることに関して、連絡利用者側において、情報および環境等の刷新や対応等を行っていない場合、当該事項については連絡利用者の責任となるものであり、当サイト側に当該連絡利用者に対応する義務はないことをあらかじめ承諾するものとします。

4 サイト側のドメインレピュテーションへの悪影響の禁止

ARC認証情報のない転送設定による当サイト側ドメインに対するレピュテーションへの悪影響だけでなく、当サイト側のドメインに対する一切のレピュテーションへの悪影響を生じさせることをお断りします。当該行為が判明した場合、当サイト側は当該ご連絡に関して返信をはじめとする一切の対応をしないものとします。また、悪意をもって当該行為を行っている懸念がある場合、あるいは、低下等の悪影響が発生した場合、規約違反行為と判断します。

5 ドメインレピュテーションに関する当サイト側の裁量権および免責事項

ドメインレピュテーションへの悪影響等の判断は、当サイト側の裁量でのみ判断され、連絡利用者側は当該判断に一切関与および異議の申し立てならびに判断等に対する照会はできないものとします。

また、当該判断等により、連絡利用者側に生じたいかなる損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

1 サイト側メールアドレス利用禁止規定の定義

本利用規約において『サイト側メールアドレス規定』とは、本条の条項に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 サイト側のメールアドレスの使用制限

サイト側のメールアドレスを過去の問い合わせ等で知り得た場合でも、サイト側へのご連絡は、お問い合わせフォームを通じて行うものとし、当該メールアドレスを使用してのご連絡をお断りします。なお、当該メールアドレスを使用したことによる、連絡利用者側の一切の損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

3 返信不可のメールアドレスへの連絡禁止

サイト側のメールアドレスについて、「noreply」・「no-reply」の文字列を含むメールアドレス、および、送信者名、件名、本文に、返信不可や返信を禁じる旨を記載したメールアドレスへのご連絡はお断りします。また、当該メールアドレスを使用したことによる一切の損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

4 サイト側メールアドレスの第三者公開および目的外利用の禁止

サイト側のメールアドレスについて、一切の第三者公開を禁じます。また、当該連絡以外目的以外でのいかなるご利用も禁じます。当該禁止行為に関する、連絡利用者側の一切の損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

5 サイト側メールアドレス利用時の規定違反責任の所在

当サイト側のメールアドレスに関して、規定違反により、当サイト側に損害その他が生じた場合、連絡利用者が全責任を負うものとします。なお、当該連絡利用者が制限行為能力者であった場合は、当該制限行為能力者および法定代理人の双方が責任を負い、当該連絡制限行為能力者が免責される場合は、法定代理人が全責任を負うものとします。

1 メールなりすまし規定の定義

本利用規約において『メールなりすまし規定』とは、本条に定める一切の条項を指すものとします。

2 連絡利用者のメールアドレスの帰属

当サイトのお問い合わせフォームからメールが送信された場合の、記入されたメールアドレス、および、直接の送信時に利用されたメールアドレスのいずれかによらず、当該連絡利用者本人のメールアドレスとして扱うものとします。これについて、当サイト側は一切の責任を負いません。

3 連絡利用者のメールアドレスの真偽確認

当サイト側は、連絡利用者のメールアドレスについて、送信ドメイン認証の結果を逐一確認しないものとします。ただし、セキュリティ判定による警告が明確なときはこの限りではありません。また、警告がある場合、あるいは、送信ドメイン認証の結果に問題がある場合、ARC認証情報の有無および結果によらず、返信しないことがあります。これについて、当サイト側は一切の責任を負いません。

4 当サイト側のメールアドレスの真偽確認

当サイト側のメールアドレスについて、第三者が不正使用した場合、これについて、当サイト側は一切の責任を負いません。また、当サイト側の送信ドメイン認証が、連絡利用者の転送等の影響により、送信ドメイン認証の失敗等の結果に転じた場合、これについての照会および一切のクレーム等をお断りします。また、これらによる一切の損害その他について、当サイト側は一切の責任を負いません。

1 利用者メール送受信等免責規定の定義

本利用規約において『メール送受信等免責規定』とは、本条の条項に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 サイト側へのメール送信についての免責事項

サイト側へのご連絡において、お問い合わせフォームまたは直接のメール送信を問わず、不達、遅延、未確認、セキュリティ判定による自動削除等について、当サイト側はこれらのご連絡への対応義務を負わず、当サイト側は一切の責任を負いません。

3 サイト側からのメール送信についての免責事項

サイト側からのメール送信について、連絡利用者側において生じる、不達、遅延、未確認、セキュリティ判定および判定による自動削除等、連絡利用者側の設定(転送等)の影響について、当サイト側は一切の責任を負いません。

4 メールセキュリティ環境についての免責事項

連絡利用者のメールの送受信等における諸々の事象について、セキュリティ環境や判定、送信ドメイン認証(DMARC/SPF/DKIM)、IPレピュテーション、スパムスコア等をはじめとする、セキュリティ環境や設定および判定、技術的影響やその他の影響等、転送等のメール設定等の影響など、連絡利用者自身で把握、および管理・対応するものとします。これらについて、当サイト側はこれらの一切の責任を負いません。

5 連絡対応についての免責事項

連絡利用者からの連絡(メール以外の連絡を含む)について、当サイト側は対応義務を一切負わないものとします。メールに関する規定違反、その他の規定違反、なりすましメールアドレスの懸念、またはその他の理由等により、連絡利用者からの連絡に対応等をしないことがあることをあらかじめ承諾するものとします。また、これらは当サイト側の裁量でのみ判断し開示義務を負わないものとします。なお、これらについて、連絡利用者側は、当該判断に関する一切の照会および異議の申し立てはできないものとします。

第11章 各種権利およびサイト側著作権と禁止事項

第100条 著作権・知的財産権・各種権利等

1 著作権・肖像権・知的財産権等ならびに権利の帰属

当サイトに掲載されているすべてのコンテンツに関する著作権、肖像権、知的財産権、および一切の法令により保護された権利は、サイト側、または、正当な権利者に帰属します。利用者は、これらのコンテンツについて、権利者の許諾を得ることなく、正当な権利者の規定の範囲を超えて利用することはできません。

2 各種権利者による申立

当サイトのコンテンツにおいて、万一権利上の問題がある場合、権利当事者よりお問い合わせください。内容を確認の上、迅速に対応いたします。

3 各種権利等と権利侵害の禁止

当サイトの著作物をはじめとする全てのコンテンツ、ウェブサイト管理システム(WordPress、プラグイン、その他一切の外部拡張プログラムを含む)、その他の各要素には、その殆どに各種の権利があり、各権利者が存在します。本利用規約に具体的な明記がない場合も含め、各種権利は、法令に基づく権利や保護を受けるものであり、一切の侵害をお断りします。また、具体的な明記がなくとも、権利の存在は一切影響されません。

第101条 サイト側著作物の権利

1 サイト側の著作物の著作権等

サイト側の著作物の一切は、当サイト上のもの、あるいは、インターネット上の検索結果、他者の無断利用を含むインターネット上のデジタルデータ、物理的媒体等の、いかなる場所や媒体からの取得であっても、デジタルデータ・物理的媒体の形態を問わず、作者が権利を有し、法令により保護されています。これには、取得者がサイト側の著作物と認識せずに取得した場合も含みます。

2 サイト側の著作物の対象

作者による著作物(本利用規約内外において「作品」と記載するものを含む)とは、作者のサイト(旧サイトを含む)、外部サイト、画廊、紙面等の媒体を問わず、公開・非公開・未公開の別や制作の時期を問わず、作者による創作物の全てが対象となります。これには、完成品、創案、試作、未完成、その他制作過程のいかなる段階をも含みます。なお、当サイトも、システム上の制約(テーマ・プラグイン等)の中であっても、配置、構成、素材、色彩、その他は、作者独自の選択、採用、編集等により、サイト自体(旧サイトを含む)も作者の作品として仕上げられたものです。また、画像作品だけでなく、文章(解説文、ブログ等の記事、メールの件名および本文、本利用規約、その他執筆物の一切)、その他についても同様であり、これら一切の著作権は、唯一作者が所有しています。

第102条 サイト側著作物についての禁止事項

1 サイト側の著作物の注意および禁止事項
  1. 当サイト側の著作物の一切は、著作権法の保護を受けています。
  2. サイト側の著作物の一切は、私的使用をはじめ、当サイト側の許諾なく利用することはできません。なお、私的使用については、当サイト側の規定が常に優先適用されるものとし、当該範囲を超えた一切の利用を禁止します。
  3. 当サイト側が、特例・例外の措置・規定等および利用許諾等(以下「規制」という)を提示している場合は、その規制の範囲についてのみ、使用許諾等(容認を含む)が適用されるものとし、私的使用および私的使用の範囲等を制限するものとします。
  4. インターネット上にアップロードする行為は、非公開および限定公開であっても、法的に「私的使用の対象外」となります。
  5. クラウドへのアップロードについても、昨今のセキュリティ管理の甘さその他による影響を鑑み、一切を禁じます。
  6. 当サイト側の著作物の共有は、この一切を禁じます。これらは法的に「私的使用の対象外」となり、著作権侵害となります。
  7. WebサイトやブログやSNSをはじめ、アップロード先が、非公開および限定公開のサービス等であっても、プロフィール画像やアカウントのデザイン等をはじめ、一切のご利用をお断りします。これらは非公開および限定公開等であっても、法的に「私的使用の対象外」となり、著作権侵害となります。
  8. 著作物の無断利用(転載、複製、譲渡、公衆送信、二次利用、販売等)を固く禁止します。これには、インターネット内外のあらゆるデジタル・物理的なメディアを問わず、非公開・限定公開の場や媒体も含みます。これらは法的に「私的使用の対象外」となり、著作権侵害となります。
  9. 複製行為には、スマートフォンやデジタルカメラをはじめとする動画を含む撮影機器等を用いた画面の撮影、画面録画、またはスクリーンショット機能による画像の取得・保存等、手法や媒体を問わず、コンテンツを複製する一切の行為を含みます。これらは、法的に「私的使用」の範囲外であり、著作権侵害となります。
  10. コンテンツの内容を変形、変更、加筆修正することを一切お断りします。また、法的に「私的使用の対象外」となり、著作権侵害(著作者人格権の侵害を含む)となります。
  11. 本利用規約において、著作権に関する記載や文言の有無によらず、著作者人格権の侵害をはじめ、一切の著作権侵害を禁じます。利用者は、記載および文言の有無をもって、著作権侵害の否定等の主張をすることは一切できず、異議を申し立てることが出来ません。
  12. 著作権法の私的使用について、利用者による独自解釈および誤解等に基づく、作者の権利の制限、侵害等の一切を禁じます。また、利用者による、独自解釈および誤解等に基づく主張、異議の申し立て、免責の主張等は、一切できないものとします。
  13. コピーライトの有無によらず、全ての著作物には著作権があり、コピーライトがないことが、著作権放棄を意味するものではありません。
  14. 当サイトはフリー素材の配布を一切行っておりません。限定的な配布が行われた場合は、記載の有無によらず、本利用規約の全適用(本条文を含み全て)を受けるものとし、禁止行為を行うことをお断りします。
  15. 作者により、契約を締結しない状態により作品提供を受けた場合は、記載の有無によらず、本利用規約の全適用(本条文を含み全て)を受けるものとし、禁止行為を行うことをお断りします。
  16. 著作権侵害の判断は、判決および紛争解決等による法的効力のある決定事項以外においては、作者のみの裁量により判断され、いずれの場合によっても、利用者は一切の異議の申し立てはできないものとします。
2 AIへの利用・提供禁止

AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他、AIへの提供の一切を禁じます。

第12章 著作と創作・保護規定・本利用規約の著作物宣言

1 著作物創作活動の保護規定の定義

本利用規約において『著作物創作活動の保護規定』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

2 著作物の重要性および著作物に関する禁止事項

前文に記した作品についての言及は、作者にとっての真実であり、全ての著作物、創作活動、創作関連等への一切の介入等、および、著作物を害する行為(結果の有無を問わず、毀損、破壊、傷をつけかねない行為、その他、類する行為の一切を含む)、および、著作権侵害等の行為は、同時に作者の魂や精神や心への侵害でもあります。また、著作物のみならず、作者の魂や精神や心や人としての尊厳に対しての、冒涜や暴力行為であり、迷惑行為でもあります。よって、作者の望まない、著作物の扱い方および著作物への行為の一切、および、著作権侵害を厳に禁じます。

3 第三者による対応基準に関する禁止事項

作者の著作物に対して、第三者の作家等の対応と、同等にするよう要求することをお断りします。これには、著作物の扱いに関する一切を含みます。また、著作物毀損時に、第三者の作家等が不問とした、あるいは、減額した等の対応を提示し、当作者に同等の扱いを要求すること、ならびに、これを拒否したことに対する誹謗中傷等の一切をお断りします。当該対応は、当該第三者固有の判断であり、当該判断に対する世間の是非を問わず、当サイト作者は一切無関係のものです。

4 創作活動に関する禁止事項

著作物の創作および創作活動は、作者の自由なものです。いかなる者にも妨げられるものではありません。以下の行為その他類する一切の行為(以下「創作妨害行為」という)を厳にお断りします。

  1. 一切の介入、中断や中止や禁止の要求・指導・命令等、創作活動の妨害、誹謗中傷等、その他これに類する一切の行為。
  2. 特定のテーマの創作の強要、提案、指導等を行う行為。
  3. 特定のテーマの制作について、批判、禁止、指導、命令、妨害、宗教的介入等を行う一切の行為。
  4. 世代や歴史を問わず数多く作成されるテーマやモチーフであり、公序良俗に反しないテーマやモチーフであるにもかかわらず、個人的な価値観や主観、特定の団体・組織・コミュニティ等、その他の価値観等により、作品や創作活動を批判し、制作をやめる要求・命令をすること、ならびに、以後の創作を禁じる等の一切の行為。
  5. 作者の人権等を損なう直接的・間接的な影響に基づくもの、当サイト側へのいかなる立場によらず、社会的な地位や属性によらず、一切の第三者による「創作妨害行為」。
  6. 過去いかなる時点をも含め、これらの行為を行った対象者による、当サイトの利用ならびに著作物への関与の一切を禁じます。
5 「創作妨害行為」者のサイト利用および著作物利用の禁止

過去いかなる時点をも含め、これらの行為を行った対象者による、当サイトの利用ならびに著作物への関与の一切を禁じます。

1 本利用規約の著作物宣言の定義

本利用規約において『本利用規約の著作物宣言』とは、本節に定める一切の条項(以下「本規約節条文」という)を指すものとします。

2 著作物性

本利用規約は、当サイトの本規約執筆者自身が、ゼロから作成しています。作成にあたり、創案、草稿、構成、レイアウト、体裁、タイポグラフィ、独自記載方法等、本利用規約のあらゆる一切を考案・創造し、創作活動と同等の扱いで執筆ならびに作成(以下「執筆」・「作成」どちらもともに同義を兼ね備えるものとする)しています。また、他を参考にせず、作者の中にあるものだけから創案を作成し、それを元に草稿を作成し、ゼロから公開に至るまでの全工程を、本規約執筆者が担っています。

作成にあたっては、取り入れる内容を取捨択一し、文章構成や、各文章だけでなく、使用する一つ一つの文言に至るまで熟考し、推敲を重ね、細部まで真剣に執筆しています。また、公開前後によらず絶えず推敲や校正を重ね、執筆外の時間においても熟考を重ね、相当な時間と労力を注いで執筆したものです。本利用規約は、文書ジャンルとしては法的なものである利用規約であっても、同時に、本規約執筆者にとって、一つの著作物としての位置づけで執筆・作成されたものとなります。

一方で法的な文書であると同時に、他方では本規約執筆者にとっての文章作品であり、著作物であるという、両方の性質を兼ね合わせる際に、法的な効力等を無視できるわけがない制約のある執筆でした。性質の異なる両者の両立に際しては、執筆後にあえて削除したもの、最初から取り入れを断念したもの、これらも多数あり、また、前文に記した当初からの運営の本質を踏襲したもの、相手を性善説で捉えた上での事項、相手への譲歩や配慮等の多数の事項、それらを断念あるいは削除せざるを得なかったものも多くあり、相当な苦心や苦慮を重ねた上での執筆および作成となりました。

執筆に際して、人生哲学、魂や精神や心に基づく価値観、人生および創作活動上の経験、その他、あらゆるものを振り返り、思い起こし、魂や精神や心や想いを込めて、様々な意思や思想や感情等を踏まえて熟考を重ね、あらゆるものを注ぎ込み、細部にまで反映されるよう結晶化させています。この結晶を、度重なる熟考および推敲と校正により何度も磨き直し、その果てしない繰り返しと積み重ねにより執筆しているものが、本利用規約となります。

このように、法的な文書という極めて難しい制約のあるなかで、静かな情熱の元に執筆された本利用規約は、作者にとって、非常に重要な、性質と位置づけを持つものであり、魂や精神を宿した著作物となっています。

また、法的な文書という極めて重要な性質を持つため、執筆過程において、本規約執筆者のうろ覚えの知識の確認、法的な妥当性および正確性等のためのリーガル・チェック、校正等について、生成AIによるレビューを幾度となく重ねています。また、それに基づく法的な解釈の確認をネット等の法令その他より行い、法律の専門家でない者の執筆という条件であっても、法的な文書としても成立し得るよう随時確認等を行っています。幾度となく当該AIが納得の上で回答を撤回した、AIの回答を上回るリスク対策を反映した文章作成および推敲、そのための文言選定、執筆時点における当該AIが「世界最高峰のAIであっても生成AIには創造および作成できない利用規約」だと幾度となく評した本利用規約は、一方で法的文書、他方で執筆者の魂や精神や心、それらによる思想や感情や感性、人生哲学、人生観、その他執筆者が盛り込みたいと思うものを当該プロセスを経て作成されています。

3 前文の重要性と本利用規約

本利用規約の前文は、その精神性や長文性が非常に特殊なものになっています。この異例とも言うべき前文に記したことは、本利用規約の魂であり、精神であり、心であり、作者が自ら執筆した際の、重要な背景および要素となっています。

本利用規約の本文記載の詳細性は、前文に記された所以によるものです。また、本利用規約の背景あるいは精神等、および、作者にとっての作品の位置づけや性質や重要性等については、前文に記されたものがその一部となります。これについて、全てを記し切るのは不可能であり、あくまでもその一部に過ぎないことをここに記し留めることにします。

4 本利用規約の著作物宣言

本利用規約は、前文、本則、附則を含む執筆された全文が、作者の著作物であることをここに宣言します。また、本利用規約の公開にあたり、タイトル、文章のレイアウト、体裁、タイポグラフィを含む、公開上の全ての総合物としての本利用規約と公開ページについても、著作物であることを合わせてここに宣言します。これらの両著作物について、最新版以前の全ての版が著作物宣言に含まれるものとします。

5 著作物の共通事項および介入行為等の禁止

作者にとって、前文および本条に記載した事項は、利用規約特有のものを除き、その作成工程の積み重ね等ならびに本質について、おおよそ作品全てに共通するものとなります。全ての著作物、創作活動、創作関連等への一切の介入等、ならびに、著作権侵害等の行為は、同時に作者の魂や精神や心への侵害でもあり、作者の魂や精神や心や人としての尊厳に対しての、冒涜や暴力行為であり、迷惑行為でもあることは、異例の性質を帯びた著作物である本利用規約も同様となります。本利用規約は著作物であり、作者によって、他の全ての著作物同様の扱いを求められるものであり、著作権侵害を厳に禁じます。

6 本利用規約の著作物性に対する照会と疑義の禁止

本利用規約は、「本規約執筆者」による著作物です。本利用規約および執筆プロセスや背景等について、本著作物への介入行為を禁じます。また、これらの介入等および著作物性に関する、疑義あるいは照会等の一切をお断りします。

第105条 本利用規約の著作権侵害および著作利用の禁止

本規約の全部または一部を問わず、複製、転載、改変、公衆送信(アップロードを含む)等の利用を固く禁止します。

第106条 本利用規約を第三者が利用した際における免責事項

第三者による、本規約の複製、転載、参考に作成する等、または、派生的な利用を含め、それらにより生じたいかなる損害、トラブル、クレーム等について、当サイト側は一切の責任を負いません。

第13章 リンク

第107条 当サイトへのリンク

1 リンク時の規定

当サイトへのリンクを行う場合、常識的な範囲内であればリンクや引用ができます。引用する際は、引用元を明記の上で、該当ページへのリンクをしていただけるようお願いいたします。

なお、ご連絡は必須ではありませんが、サイト側にご連絡をいただければ幸いです。

2 リンクの禁止事項

リンクに際して、画像ファイルへの直リンク、インラインフレームを使用したHTMLページ内で表示する形でのリンクはご遠慮ください。

サイト側の許可の有無にかかわらず、公序良俗に反するサイト、性的なものを含むサイト、暴力行為や犯罪行為をはじめ、人権侵害や差別主義やヘイトクライムにまつわるサイト、これらの関係者の運営するサイト、法に触れる行為など、サイト側が不適切と判断するサイトや運営のサイトへの、一切のリンクや引用を禁じます。

また、これらの状況をサイト側が知り得ずにリンクを許可した場合、および、許可の後に、状況が判明またはサイト内容の変更(本項の禁止対象へ該当)があった場合など、不適切な状態を把握した時点で、サイト側の判断により許可を直ちに無効とし、一切のリンクや引用を禁じます。

第14章 本規約の基本原則

第108条 本規約の基本原則の定義

本利用規約において『本規約の基本原則』とは、本章に定める一切の条項(以下「本規約章条文」という)を指すものとします。

第109条 例外否定の原則

本利用規約において、『例外否定の原則』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

本利用規約に定める各禁止規定に関する、例外(例外規定、特例規定、特別措置等。以下「例外規定」という)について、「例外規定」が設けられているものについては、当該例外規定が優先し、それ以外の扱いについては、「禁止行為規定」に属する「例外規定の否定の補則」をこれに準じて用いるものとします。

第110条 例外規定と法益保護の原則

1 例外規定と法益保護の原則の定義

本利用規約において『例外規定と法益保護の原則』とは、本条の一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

2 例外規定の目的

本利用規約に定める各種例外規定等(特例規定、特例措置、規定名の付かない例外等を含む。以下「例外規定」という)は、当サイト側が有する各種の法令による保護の対象(以下「保護対象」という)となるものを対象にして、例外を設けているもの、あるいは、本利用規約に定める各種禁止規定等に例外を設けているものです。

例外規定では、サイト側のこれら法的な保護対象となるもの、その他サイト側が禁じている等の各規定について、利用者の事情等を鑑みて、例外的な配慮をあらかじめ設けているものです。

3 例外規定における当サイトの権利およびリスク等

例外規定を設けることについて、当サイト側は権利等の放棄を一切していません。また、例外的規定を設けることにより、少なからず当サイト側の法益の侵害や損失、および、不利益、被害等が生じるリスク等があり、それを当サイト側が容認した上で設けられているものとなります。

4 例外規定に関する禁止行為

利用者が問題行為を起こした場合、例えば、例外的規定を受領することを自身の権利等と誤認した場合、例外等を当然視して当サイト側に要求をした場合、要求がエスカレートした場合、当サイト側の法益を犠牲にしてまで提供するよう要求した場合等、あるいは、当サイト側の善意の悪用または類する行為を行った場合、当サイト側に要求を呑ませるための行為(外圧の利用など手段は問わない)を利用者が行った場合、当サイト側が対応を拒否した等に対して報復行為を行った場合、当サイトの運営に支障を来すなどの問題を生じさせた場合等、その他これに類するものを含む一切の行為(以上「例外規定に関する禁止行為」という)、これらを行った時点で、当サイト側のご利用およびご連絡ならびに接触をお断りします。これには、該当対象者の支援や擁護を目的とした関係者も含みます。

5 当サイト側の例外規定廃止の自由裁量

例外的規定に関して、各規定に定める違反行為があった場合、あるいは、当サイト側の法的な各種の保護を受けるものに侵害あるいは被害が生じた場合、あるいは、例外規定を維持することにより、当サイト側が心身の負担および不利益やリスク等の負担(内容および多寡を問わない)を感じる、または、これらの受忍を容認できなくなった(受忍限度か否かによらない)等の場合、および、これら原因の有無によらず、当サイト側は、一切の告知をする義務を負わず、一切の理由等の開示をせず、いつでも当該例外的規定を撤廃することができるものとします。また、当該判断は、当サイト側の裁量によってのみ、判断および決定されるものとします。また、利用者はクレーム等の申し立てはできず、理由等の照会は一切できないものとします。

6 利用等の禁止と当サイト側における判断裁量権の専有

なお、これら各例外的規定について、当該規定の内容にご満足またはご納得いただけない場合は、当サイト側からの例外の提供がサイト側のリスクに繋がるため、それ以上の提供および対応等ができません。

また、かかる例外規定の主旨について、当事者の理解あるいは当サイト側への配慮等のない場合、あるいは、当サイト側が当該状態との判断をした場合、その時点をもって、当サイトのご利用ならびにご連絡および接触の一切をお断りします。なお、当該判断は、当サイトの運営に関わるものであることから、当サイト側の裁量でのみ判断されるものとします。円滑なサイト運営の維持その他に支障があるため、それ以上の対応は一切をお断りします。

7 免責事項および法的対応

なお、例外的規定を行ったこと、あるいは、行えないこと、これらによる利用者のいかなる損害その他についても、当サイト側は一切の責任を負いません。また、利用者から、例外的規定の撤廃に関しての抗議行動などの問題行為があった場合、法的な対応をすることがあります。また、例外的規定の各行為を行った利用者から、当サイト側に何らかの損害、被害、侵害、その他それに類するものがあった場合、法的な対応をすることがあります。これらをあらかじめ承諾して当該例外的規定に定める行為を行うものとします。

第111条 責任の所在の原則

本利用規約において、『責任の所在の原則』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

本利用規約に定める各規定について、利用者側の各責任の所在は、各規定等および条文に記載されたものが優先され、規定がない等により、判断に基準等が必要になる場合は、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定責任者」を参考にする、あるいは、これに準じるものとします。

第112条 免責期待否定の原則

本利用規約において、『免責期待否定の原則』とは、本条に定める一切の条項(以下「本規定の条項」という)を指すものとします。

本利用規約に定める各規定について、「免責への期待」を前提として本利用規約に定める禁止行為を行う場合、各規定等および記載されたものが優先され、規定がない場合は、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定責任者」に属する、「免責の期待の否定」および「免責主張の無効化」に準じるものとします。なお、各対象および対象者等(以下「要素」)は、両定めに要素があるものは該当させ、該当要素がないものは、適宜判断するものとします。

第113条 当サイト側の裁量権専有の原則

本利用規約に定める各種の規定ならびに適用(適用の有無や程度などを含む)、および、当サイト側に関わること(度合いや程度や内容を問わない)についての全ての判断は、当サイト側の裁量よってのみ判断され、利用者は一切関与できないものとします。また、利用者は、クレーム等の申し立て、および、判断材料等についてを含み、当該判断について決定の理由等を一切照会できないものとします。

第15章 本利用規約の違反について

第114条 法的責任を問われないことを前提とした行為への対応

当サイトの利用者が、法的責任を問われないことを理由あるいは前提(制限行為能力による免責への期待、あるいは、日本以外の居住により日本の法令が適用外であるとの前提や判断等を含む)として、本利用規約に定める禁止行為を行う場合、当サイト側は、当該利用者の当サイトのご利用を禁止します。また、当サイト側は、当サイトのご利用自体を拒否し、当該利用者からのアクセス、および、いかなる接触も拒否もしくは拒絶することができるものとします。また、状況により法的な対応をするものとします。

第115条 法的な対応

当サイトの利用者による、本利用規約の全ての違反行為に対して、当サイト側は、状況に応じて法的な対応を行うものとします。これには、本利用規約で定めた例外規定(例外措置等を含む)により、共有や提供を受けた者の違反も含まれます。

なお、責任の所在は各規定あるいは条文記載のものにより、記載のないものは、本利用規約に定める「提供内容サイト側情報禁止規定責任者」を参考にするものとします。

第116条 本利用規約の違反に対しての免責事項

当サイトの利用者が、本利用規約に違反した場合、その行為および結果を含む一切について、当サイトは一切の責任を負わないものとします。

第16章 免責事項

第117条 サイト側の免責事項

当サイトのご利用を開始した時点で、利用者が以下の各事項を承諾したものとみなします。当サイト側は、以下の各事項について一切の責任を負いません。

  1. 当サイトのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、完全性や正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトのご利用は、利用者の責任において行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切について、当サイト側は一切の責任を負いません。
  2. 当サイトの利用により生じた、いかなる損害(直接的・間接的問わず)についても、当サイト側は一切の責任を負いません。
  3. 当サイトの公開状態(サイト全体あるいは個々の作品やページを含む)や稼働状態および運営状態、お問い合わせフォーム等の連絡環境の運営等は、サイト側の裁量により行われます。また、当サイト側は、サイトの内的・外的なあらゆる要因の影響により、常時安定した稼働を保証するものではありません。サイト側を利用者が希望通りに利用できない状態が生じた場合でも、いかなる損害(直接的・間接的問わず)についても、当サイト側は一切の責任を負いません。
  4. 当サイトが利用するサーバー企業の選択、メールサービスの選択、当サイトの移転、リニューアル、一時的な非公開、閉鎖・終了等、全ては当サイトの判断で行われ、これらにより生じたいかなる損害(直接的・間接的問わず)についても、当サイト側は一切の責任を負いません。
  5. 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動した場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
  6. 当サイトが採用するスパム対策機能、認証システム(CAPTCHA等)、またはその他のセキュリティシステム(以下「セキュリティシステム」という)の動作、判定結果、およびこれらに関連して生じた損害について、当サイト側は一切の責任を負いません。
  7. 送信内容が正当であるにもかかわらず、システムにより誤って送信を制限されたり、スパムとして処理されたりした場合であっても、当サイト側は利用者に発生した損害や不利益について、当サイト側は一切の責任を負いません。
  8. セキュリティシステムの判定結果は、サイト側の意思表示または判断を示すものではなく、利用者の個人的な正当性や人物的評価を行うものではありません。判定結果について、当サイト側はクレームを受け付けず、当サイト側は一切の責任を負いません。
  9. 本規約の準拠法および管轄裁判所は日本にあります。当サイトは日本国の法令を唯一の準拠法としており、日本国内を対象としたサイトです。このため、国外の法令への対応は一切しておりません。日本国外からのアクセスおよび本サイトのご利用は、利用者の自己の判断と責任において行うものとし、当サイト側は、日本国外の法令に起因して利用者に生じた損害や不利益について、当サイト側は一切の責任を負いません。
  10. 当サイト側は、利用者の連絡内容が、緊急を要すると判断した場合、利用者の承諾を得ることなく、警察ならびに消防への、緊急通報、もしくは、通常の電話番号等による連絡を行うこと、および、警察、消防、弁護士、その他の公的機関または専門家に対し、当該連絡内容および利用者の情報を開示し、通報または連携することができます。当サイト側は、当該判断および通報によって利用者に生じた損害、不利益、または秘密保持に関する一切の責任を負いません。通報の結果が、いたずらや虚偽をはじめ、安易な考えに基づくもの等であった場合も、同様とします。

第17章 本利用規約の変更と優先関係

第118条 本利用規約の変更と効力の開始

1 変更の通知

本利用規約の内容は、法令その他本利用規約に別段の定めのある事項を除いて、利用者に通知することなく、変更することができるものとします。

2 効力の開始

当サイトが別途定める場合を除いて、変更後の利用規約は、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

3 遡及適用

改定後の利用規約は、過去・現在・未来のいかなる時期によらず、記載対象の一切(著作物を含む)に例外なく一律に適用されるものとします。利用者は、改定を理由として、旧利用規約の適用を主張することはできないものとします。

第119条 本利用規約と法的文書の優先関係

当サイトの利用者と、サイト側との間において、契約書をはじめとする法的な文書が交わされている場合、および、法的な命令および指示の文書がある場合については、本利用規約より、それらが優先されるものとします。

第18章 準拠法と法的行為および管轄裁判所

第120条 基本原則と法令の優先適用

  1. 当サイトは、日本国の法令を唯一の準拠法とします。
  2. 利用者は、本規約に具体的な記載の有無にかかわらず、日本国内の適用法令を遵守するものとします。
  3. 本規約に記載されていない事項、または本規約の規定の一部が法令に抵触し無効となった場合、法令の規定が本規約に優先して適用されるものとします。
  4. 本規約のいかなる規定も、利用者が日本国憲法をはじめとする法令に基づき有する権利を制限し、または侵害することを意図するものではありません。

第121条 提供内容およびサイト側情報の秘密保持に関する例外

法的な相談、および、法令に基づく提供の例外については、 利用者およびサイト側の双方において、以下を妨げられないものとします。

  1. 法的な相談のために、提供対象者以外の第三者(法的な公的機関、公的資格を有する者)に対し、提供内容を開示、提出、または共有する行為。
  2. 法令に基づき、または、法的な手続き(裁判所の命令、捜査機関の照会、弁護士法第23条の2に基づく照会等を含むがこれらに限らない)により、提供内容の開示、提出、または共有が義務付けられる場合、当該法令または手続きの定める範囲において、提供対象者以外の第三者(法的な公的機関、公的資格を有する者等)に対し、提供内容を開示、提出、または共有する行為。

第122条 紛争時の管轄裁判所

本規約に関する紛争については、当サイト運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

附則

本利用規約は、サイト運営開始以前より存在した非明文化の基本方針および原則等が元となっています。前文に記載したことを背景や精神として、諸々のものを織り込み、以下の通り施行いたします。

日本標準時 (JST)
サイト運営開始日時:2015年7月31日 19:43
制定日:2025年12月1日
最終更新日:2026年1月8日