規約の基本方針(前文)
本利用規約は、Atelier Blue Moon(以下「当サイト」という)の利用全般、ならびに、お問い合わせフォーム、および、コメント機能の利用、そして、当サイト側の関連情報について定めるものです。
本利用規約では、利用規約としては、独特な記載方法と記載事項を随所に採用しています。
一般的な条文とは異なり、可読性および参照性を優先し、見出しをつけるようにしています。また、適宜詳細な説明や注意喚起等を加え、各規約の理解等の一助になるよう配慮しています。なお、メール関連は円滑なメールの送受信の目的と、セキュリティの判断のために、当サイト側で把握し得る情報と、現状での限界を記載しています。
また、規定により利用に支障が生じることが想定される場合、利用者の円滑な利用が可能なように、あらかじめ続く別の条文で例外規定を設けています。
第1条 規約の適用と同意および解釈
1 同意の成立
本条第1項(1)を当サイトの利用とし、この行為を行った時点をもって当サイトのご利用の開始とします。この時点で、第2条第2項(2)の利用者は、本規約の全ての条項に同意したものとみなします。本利用規約では、以下を総称して、「利用」または「当サイトの利用」もしくは「当サイトのご利用」と記載します。
(1) 利用行為
- 当サイトの利用(当サイトへのアクセス、および、スクロール等を実行することを含む)
- お問い合わせフォームの利用
- 当サイト側への直接のご連絡
- 当サイトのメールアドレスのご利用(自動送信メールへの返信を含むご連絡、および、返信不可のメールアドレスを含む)
- コメント機能の利用
- 当サイトのその他の各機能を一つでも利用
2 規約の適用
本規約は、当サイトのご利用に関する一切の行為に適用されます。
3 規約の正文
本規約は日本語を正文とします。
4 解釈の優先
当サイトが提供する翻訳、または利用者が自己の責任において行う翻訳(ブラウザ機能によるもの等を含む)のいずれの方法によるものかに関わらず、他の言語への翻訳は利用者の便宜のためにのみ提供・実施されるものとします。
翻訳に起因する解釈の不一致や不備が生じた場合も、日本語の正文が優先され、利用者はこれを理由に本規約の適用を免れることはできません。
5 規約と法令との関係および準拠法
本規約と法令との関係、および、準拠法については、第23条を参照するものとします。
第2条 定義
1 本利用規約における主な用語の定義
本条では、第1条で定義した「当サイトの利用」もしくは「当サイトのご利用」以外の用語の定義を定めます。なお、各条文内でも、当該条文内に使用する用語の定義を随時行っています。
2 当サイト側の定義
(1) 当サイト側
「当サイト側」とは、当サイトの運営者、管理者、作者を指すものとします。
(2) 作者
「作者」とは、特に指定のない限りは、前号に定める当サイト側の著作物の作者を指すものとします。
3 利用する側の定義
(1) 利用する側
「利用する側」とは、以下に定める利用主体および共有・補助者を総称します。これには制限行為能力者(未成年者もこれに該当)を含みます。
本規約において、利用主体と共有・補助者は、当サイトの利用に関する全ての条項について、等しく適用される当事者となります。
i 利用主体
「利用主体」とは、第1条第1項(1)に定める各利用行為を行う者を指します。
ii 共有・補助者
「共有・補助者」とは、利用主体と画面を同期または共有する者、および、利用主体と同一の機器やアカウントによって、当サイトを第1条第1項(1)の利用をする者のほか、利用主体と同時に画面を閲覧し、行為について指示や助言を行う者を含みます。また、利用主体が第1条第1項(1)の ii、iii、iv、v を利用する際に、記載内容等の指示や助言を行う関係者を含みます。
(2) 利用者
「利用者」とは、前号に定める、利用する側を指します。
(3) 連絡利用者
「連絡利用者」とは、利用者のうち、第1条第1項(1)のii、iii、ivのいずれかの行為、および、郵便・FAX・メール・電話・通信等により、当サイト側に連絡を行う者を指します。
(4) コメント利用者
「コメント利用者」とは、利用者のうち、第1条第1項(1)のvの行為を行う者を指します。
4 当サイト側への連絡の定義
当サイト側への「連絡」とは、第1条第1項(1)のii、iii、ivのいずれかの行為、および、郵便・FAX・メール・電話・通信等を指します。
第3条 未成年者等の制限行為能力者について
1 未成年者へのご利用に関する注意事項
未成年者は、日本の法令上、制限行為能力者に該当します。当サイトでは、制限行為能力者に対して、法定代理人の同意、および、連絡の制限を定めています。このため、未成年者も、親権者等の法定代理人の同意が必要です。該当者であることを認識、および、本利用規約をご理解の上で、当サイトをご利用ください。
未成年者であっても、年齢によっては責任能力があるとみなされるため、安易な判断をしないようご注意ください。この項は、未成年者が、安易な判断の結果として、法的な責任を問われることを、極力事前に避けたいため、あえて記載をするものです。
特に、人権だけでなく、著作権をはじめとする知的財産権、および、その他の権利や法令について、また、本利用規約で記載する禁止行為、その他の記載事項について、わからない点および不安な点がある際には、親権者等の法定代理人に随時確認や相談を行うことを推奨します。
(1) 未成年者に対する用語記載の配慮
本利用規約では、未成年者に対する法的用語の補助や注意喚起を優先し、以下のような記載上の配慮をすることがあります。ただし、記載がない場合も、これらの用語の本来の意味は変わりません。
これらには、制限行為能力者に未成年者が含まれることを明示するために、「未成年者等の制限行為能力者」や「未成年者も該当」、および、 法定代理人については、未成年者にとっては主として親権者のことであることを明示するために、「親権者等の法定代理人」、あるいは、類する表記があります。
2 親権者等の法定代理人にはこれに準じる者を含まない
本条において、法定代理人については、その重要性の観点から親権者等の法定代理人のみとし、「法定代理人に準じる者」を含まないこととします。
3 親権者等の法定代理人の同意の成立
制限行為能力者(未成年者も該当)が当サイトをご利用になる場合、「本利用規約」、「プライバシーポリシー」、「Cookie (クッキー) について」の全記載事項について、親権者等の法定代理人の同意を得てください。これらについて、当サイトのご利用、特に、制限行為能力者(未成年者も該当)本人が、本利用規約に反して当サイト側にご連絡された場合であっても、その時点で同意を得ているものとみなします。
4 制限行為能力者(未成年者も該当)の連絡制限
当サイト側は、制限行為能力者(未成年者も該当)本人からのご連絡をお断りします。これには、当サイト側に当該本人が連絡することについて、親権者等の法定代理人が、同意もしくは当該本人に指示した場合も含みます。
これは、当サイトが主に著作物を扱っているため、著作権等が関係することが多くあること、および、当サイトの対応力の限界により、この制限を設けます。
5 親権者等の法定代理人の代理連絡と注意事項
(1) 親権者等の法定代理人による連絡を原則とすることについて
制限行為能力者(未成年者も該当)の方が、当サイト側に連絡を希望される場合、連絡を行える者は、当該者の親権者等の法定代理人とします。
(2) 法定代理人に準じる者の代理連絡の禁止
法定代理人ではない代理人の場合は、当サイト側への代理としてのご連絡をお断りいたします。
(3) 親権者等の法定代理人による仲介等の禁止
なお、制限行為能力者(未成年者も該当)が、全ての文面を作成しているもの、および、当該者が作成したものを仲介するために、親権者等の法定代理人が連絡しているだけの行為については、親権者等の法定代理人のご連絡であっても、これらのご連絡をお断りいたします。
6 本条に反する当サイト側へのご連絡とその対応について
(1) 応対の終了と非返信箇所について
本条が禁止する、当サイト側へのご連絡を行った場合、これが判明した時点で、当該者のご利用やご連絡をお断りします。
当サイト側は、これらの禁止行為に対して、当サイト側からのお断り等のご連絡、または、これをせずに応対を終了させることがあります。
また、親権者等の法定代理人からの問題のないご連絡であっても、制限行為能力者(未成年者も該当)の作成した文章部分がある場合、該当部分への言及および返信は、当サイト側の判断により、行わないことがあります。
(2) 本条の禁止行為および非返信に対する免責事項
本条の禁止行為に対しての当サイト側の応対、および、非返信の判断を行ったことについて、当該の通信に関わる全て、および、当該者に対する影響に関して、当サイト側は一切の責任を負いません。
これには、秘匿されていたために知らずに当サイト側が応対したこと、あるいは、例外的な対応、および、禁止行為によるご利用やご連絡に対しての、当サイト側からのお断り等のご連絡、または、これをせずに応対を終了することを含みます。
7 推奨事項
制限行為能力者(未成年者もこれに該当)が当サイトをご利用になる際は、上記を含め、随時、親権者等の法定代理人に、確認・報告・相談することを推奨します。
8 制限行為能力者(未成年者も該当)の利用と当サイト側への連絡に関する責任の所在
制限行為能力者(未成年者も該当)については、当サイトのご利用、および、当サイト側へのご連絡に関して、その行為と結果に関する一切の責任は、当該制限行為能力者(未成年者も該当)、および、その親権者等の法定代理人が負うものとします。また、当該制限行為能力者(未成年者も該当)に責任能力がない場合、一切の責任は、その親権者等の法定代理人が負うものとします。
また、親権者等の法定代理人以外による関与(法定代理人に準じる者による同意または代理連絡等)により問題が発生した場合、一切の責任は、当該関与者も連帯して負うものとします。
これらの当該行為について、当該関与者の行為を含めて、当該親権者等の法定代理人がこれを知らなかった場合についても、当該親権者等の法定代理人は、常に責任を負うものとします。
第4条 応対に関する事項
1 応対言語
原則として、日本語による応対とさせていただきます。
2 連絡の制限
第6条の禁止事項に該当する、当サイト側へのご連絡を禁止します。また、制限行為能力者(未成年者も該当)による当サイト側へのご連絡も禁止します。
3 非返信
第6条の禁止事項に該当する場合、あるいは、当サイト側の判断により、返信を行わない場合があります。
4 作品に関する正式なご依頼について
作品についての、正式な契約を伴う利用や販売などのご依頼・オファーは、前項の対象外です。
ご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。
第5条 応対内容に関する裁量権
1 当サイト側の応対内容の裁量権とその判断
当サイト側の利用者への応対の状態(返信の有無、内容、速度、方法、終了を含む)は、その都度の状況、法律、および当サイト側の判断に基づき、柔軟に変更されるものとします。
利用者は、過去の応対や特定の相手への個別の便宜と同等の応対を求めることはできず、応対の状態や応対の内容に関する一切の判断は、当サイト側の裁量に委ねられるものとします。
第6条 禁止事項
1 当サイトの禁止行為とその適応範囲
当サイトの利用者は、当サイトのご利用にあたり、本条に定める禁止事項を行ってはなりません。
また、当サイトの著作物について、公開・非公開によらず、ならびに、直接的・間接的な取得によらず、ダウンロードデーター、印刷、複製、スクリーンショットやカメラや動画などの撮影機能によるものを含めて、本条の禁止事項や、これらに関連した利用を行ってはなりません。
なお、この規約は、サイト外において、当サイト側との関係性により、既に交渉が開始されているもの、あるいは、話が展開して実現しているものなどについての規約ではありません。
2 禁止行為
- 法令違反:法令を遵守しない行為、または犯罪行為に関連する行為。
- 権利侵害:人権を侵害する行為、著作権、商標権、その他の知的財産権を侵害する行為。また、当サイト側の権利を侵害する行為。
- 信用毀損:誹謗中傷、名誉棄損、または当サイトの信用を毀損する行為。
- 倫理違反:公序良俗および倫理道徳に反する言動や行為。
- 迷惑行為:スパム判定を受ける行為や言動、その他悪意のあるご利用、またはこれらを助長する行為。
- 営業活動:当サイトの運営・事業または利用者のビジネスに関する、広告、宣伝、集客を主な目的とした一方的なお問い合わせやご連絡。
- 営業活動の偽装:作品や著作物の利用、販売、契約に関する正式なオファーを装った、またはこれらを目的としない、虚偽、または、迷惑行為と判断される、営業活動の偽装。(作品に関する正式なご依頼は除く)。
- 長文や不明確な連絡:長文、または過度に内容が不明確なお問い合わせやコメント。(日本語の非母語話者による誠実に記載したと思われる本文ならびに翻訳の結果は除く)。
- 複数の送付:不必要、あるいは、常識を超えて、複数の送付を行う お問い合わせやご連絡。(重要事項の追伸は除く)。
- 執拗な要求および催促:連絡利用者の意図・要求に沿った回答として納得あるいは承諾するまで、執拗に繰り返されるお問い合わせやご連絡、および、当サイト側が返信を行わないと判断した場合、ならびに、当サイト側が返信に時間を要する旨を伝えた後の催促。
- 執着行為:当サイト側に執着する一切の行為。
- 妨害行為:当サイトの運営を、有形、無形に、妨害する行為。
- 過度な負荷行為:当サイトのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、または、そのおそれのある行為。
- 創作介入:当サイト作者の著作物に対しての介入行為。例えば、制作意図、テーマ、技法などの著作物の解説を求めること、作者が断ったにも関わらず商業化や教材化の提言や要求をする行為。また、作者の著作物に対して批評、添削、指導、要求、提言、および、これらに類する行為を行うことや、これらを含むご連絡。
- 運営介入:当サイトの機能、デザイン、表示、提供内容、自動返信メールなど、運営全般に対する批評、指導、提案、評価、要求、介入、および、これらに類する行為。(ただし、当サイトの機能障害、セキュリティ上の欠陥、または法令・本利用規約違反に関する建設的な報告を除く)。
- 指導要求:利用者自身の著作か否かに関わらず、利用者の指定した著作物(第三者の著作物を含む)に対して、当サイト側に意見や指導を求める行為。
- 無償あるいは低価格での提供要求:作者の著作物(当サイトでの公開・未公開を問わない)について、無償や低価格や割引などによる、販売や譲渡や貸与などを求める行為、および、そのような条件での作成を求める行為。
- AIへの利用:AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他AIへの提供の一切の行為。
- なりすまし行為および偽サイトの作成:当サイトの運営者、作者、またはその他の関係者になりすます行為、あるいは、その目的でアカウントを設置する行為、および、当サイトまたは著作物と誤認混同させるようなウェブサイト(偽サイト)を作成、公開、または助長する行為。
- 目的外利用:当サイトの著作物、サービス、またはコンテンツに関する問い合わせ以外の、個人的な接触を目的としたご連絡や行為。
- 利用不可のメールアドレスへの連絡(返信を含む):システムの自動送信、および、当サイトが送信専用として指定している、または連絡(返信を含む)をお断りしているメールアドレスに対して、利用者から連絡や返信を行う行為。特に、メールアドレスに「noreply」の文字列が含まれる場合、表示名や件名や本文に特段の明示がなくても、ご連絡(返信を含む)を禁じます。
- 当サイト側の連絡先情報の第三者提供:情報の入手経路を問わず、当サイト側のメールアドレスをはじめとする連絡先情報の一切を、いかなる目的であっても第三者に対し、共有、投稿、公開、開示、提供、漏洩、送信、通信等で利用する行為。これには、個人的な接触を試みることを目的とした提供、または、当該第三者による当サイト側への連絡を助長する行為を含む。
- 当サイト側の情報の第三者提供:情報の入手経路を問わず、当サイト側について知り得る、当サイト側の個人に関する一切の情報、および、個人を特定し得る情報(以下「当サイト側情報」という)を、原文・抜粋・引用・要約・その他、いかなる方法や状態であっても、当サイト側の許可なく、共有、投稿、公開、開示、提供、漏洩、送信、通信等で利用する行為。
- 未成年者等の制限行為能力者への対応要求:未成年者をはじめとする制限行為能力者に対して、当サイト側に対応を要求する行為
- その他:礼節やマナーの無い言動、当サイトの連絡手段を悪用したご連絡など、本利用規約に明記されていなくても、当サイト側が不適切と判断した行為。
3 例外規定の否定
利用者は、前項各号に定める禁止事項について、以下の各理由や根拠を提示しても、緩和や許容を要求できません。
- 友人や知人や親族、および、同窓や同郷や関係先(過去のものを含む)での接点など、当サイト側との関係性。
- 社会的・個人的・その他において、当サイトより上位にある立場や存在である。
- 当サイト側に対する立場上の特典、および、その他の理由による特典。
- 個人的な事情。
- 子ども・年齢・社会的立場・階級・フォロワー数などの属性。
- 予算。
- 利用者の事業の料金体系
- 冠婚葬祭、儀礼的な機会や会の開催、記念日などでの利用。
- 第三者に対する、贈答・譲渡・配布・提供等に、利用する目的。
- 当サイトや著作物の宣伝効果。
- 教育・福祉・社会貢献・社会活動・奉仕・協賛などの目的。
- 何らかの信念・思想・理念・理想などを関連付けたもの。
- 国内外の文化・地域性・世の中や業界の傾向・社会的な・世代的な、慣習や常識。
- 当サイト作者の善意や好意に依存する、または、これらを根拠とすべきとの要求に基づく一切の理由。
- サイト外において、作者と当事者との関係性により、提供および緩和や許容や承諾のある既存の実績。
- 当サイトで過去に許容や寛容されていた実績。
- 利用者本人あるいは他者が、当サイトで個別対応された実績
- 利用者本人あるいは他者が、当サイトではない相手(他サイトや他の作者など)から受けた対応の実績。
- 上記例示以外の、理由や根拠、その他。
第7条 当サイト側からの提供内容の規定
1 提供内容
「提供内容」とは、当サイト側からの、回答や連絡の内容や情報を指します。
2 提供対象者の限定
「提供対象者」とは、当サイト側からの、提供内容の提供の相手を指し、対象者が限定されます。
提供対象者が限定されることで、それに伴う当サイトへの連絡利用者も限定され、お問い合わせの当事者本人を主体としたとき、次のいずれかに限ります。
- 当事者本人(制限行為能力者以外の成人):お問い合わせの当事者本人。(本条に定める例外を除き、代理人によるお問い合わせは受け付けません)。
- 制限行為能力者(未成年者も該当)の法定代理人:お問い合わせの当事者本人が制限行為能力者(未成年者も該当)の場合は、親権者等の法定代理人。
- サポート者および通訳者・翻訳者としての代理人:お問い合わせの当事者本人が(1)のとき、第9条第2項および第3項に定める要件に基づき委任された、サポート者および通訳者・翻訳者。
- 当サイト指定者:当サイト側の提供内容の提供時に、当サイト側が個別に指定した対象者。(メールアドレスの宛先であるTo、CC、BCCを含む)。
ただし、本号(2)について、制限行為能力者(未成年者も該当)本人が当サイト側に連絡した場合、当サイト側は、当該連絡利用者に、これを知らずに、または、当サイト側の判断により、提供内容を提供することがあります。これらについて、当サイト側は一切の責任を負いません。
3 提供内容の提供目的
当サイト側から提供対象者に対して、提供内容の伝達を「提供目的」(以下「提供目的」という)としています。
第8条 提供内容および当サイト側情報と禁止事項
1 当サイト側との連絡時に取得した当サイト側情報について
「当サイト側情報」とは、当サイト側との連絡により取得した、下記事項の一切を指します。
- メールアドレス
- メールヘッダー情報の当サイト側の一切の関連情報
- 氏名
- 住所
- 所属先(過去や予定のものも含む)
- 関係先(過去や予定のものも含む)
- 連絡先の一切の情報
- 個人情報をはじめ個人を特定し得る一切の情報
- 当サイト側の個人に関する一切の関連情報
2 提供内容および当サイト側情報の秘密保持と禁止事項
提供内容および当サイト側情報の一切について、原文・抜粋・引用・要約・その他、いかなる方法や状態であっても、当該提供対象者以外への、共有、投稿、公開、開示、提供、漏洩、送信、通信等、ならびに、提供目的以外での利用等を行うことを禁じます。
これには、インターネット上の場、インターネット以外を問わず、非公開あるいは限定公開の場や媒体も含みます。また、印刷、スクリーンショット、カメラや動画機能における撮影による手段も含みます。
また、本条のいかなる規定によらず、AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他、AIへの提供の一切を禁じます。
第9条 提供内容の共有例外規定と制限
1 親権者等の法定代理人と制限行為能力者(未成年者も該当)との共有例外規定
(1) 制限行為能力者とその法定代理人間の共有と限定条件
提供対象者である制限行為能力者の法定代理人(未成年者は親権者等の法定代理人)が、当該提供内容について、確認や報告、および、相談等を目的として、当該制限行為能力者(当該未成年者も該当)との間において、第8条第2項に定める禁止規定のうち「共有」を行うことは、当該提供内容について、確認や報告、および、相談等に必要な範囲に限り、妨げないものとします。
ただし、共有の対象者が制限行為能力者(未成年者も該当)のため、共有の対象は「提供内容」の内、確認や報告、および、相談等に必要な範囲に限定し、これ以外の当サイト側情報は含みません。本条の他項との違いにご注意ください。
(2) 制限行為能力者とその法定代理人間の共有と禁止事項の留意
前号に基づき、提供対象者および制限行為能力者の法定代理人との間において、確認や報告、および、相談等を目的として、提供内容を共有する場合、郵便・FAX・メール・電話・通信等、援助に必要な手段による共有を妨げないものとします。
ただし、制限行為能力者本人(未成年者も該当)、および、親権者等の法定代理人の双方に、本項の例外規定を除き、第8条第2項にに定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。
2 提供対象者が提供内容の把握にサポートを必要とする場合の共有例外規定
(1) サポートを必要とする場合の対象者の定義
- 要サポート提供対象者:サポートを必要とする提供対象者(制限行為能力者以外の成人)
- サポート者:要サポート提供対象者をサポートする者(制限行為能力者以外の成人)
(2) サポート者との共有の範囲
要サポート提供対象者が、提供内容の把握を目的として、代筆・代読等のサポートを第三者から受ける場合においても、第8条第2項の「共有」以外の禁止規定は引き続き適用されます。
「共有」については、身体上の理由または事情のある場合、当該サポートに必要な範囲に限り、同項に定める「提供対象者以外との共有」を、次号に定めるサポート者との間で行うことは例外的に妨げないものとします。
(3) サポートのための共有と禁止事項の留意
前号に基づき、要サポート提供対象者およびサポート者との間において、サポートを目的として、提供内容を共有する場合、郵便・FAX・メール・電話・通信等、援助に必要な手段による共有を妨げないものとします。
ただし、要サポート提供対象者とサポート者の双方に、本項の例外規定を除き、第8条第2項にに定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。
3 提供対象者が提供内容の把握に通訳・翻訳を必要とする場合の共有例外規定
(1) 通訳・翻訳を必要とする場合の対象者の定義
- 要通訳・翻訳提供対象者:通訳・翻訳を必要とする提供対象者(制限行為能力者以外の成人)
- 通訳者・翻訳者:要通訳翻訳提供対象者に通訳・翻訳する者(制限行為能力者以外の成人)
(2) 通訳者・翻訳者との共有の範囲
要通訳・翻訳提供対象者が、提供内容の把握を目的として、通訳・翻訳のサポートを第三者から受ける場合においても、第8条第2項の「共有」以外の禁止規定は引き続き適用されます。
共有については、当該の通訳・翻訳に必要な範囲に限り、同項に定める「提供対象者以外との共有」を、次号に定める通訳者・翻訳者との間で行うことは例外的に妨げないものとします。
(3) 通訳・翻訳のための共有と禁止事項の留意
前号に基づき、要通訳・翻訳提供対象者および通訳者・翻訳者との間において、通訳・翻訳を目的として、提供内容を共有する場合、郵便・FAX・メール・電話・通信等、通訳・翻訳に必要な手段による共有を妨げないものとします。
ただし、要通訳・翻訳提供対象者と通訳者・翻訳者の双方に、本項の例外規定を除き、第8条第2項にに定める一切の禁止規定が適用されることに、十分ご留意の上行ってください。
第10条 メールヘッダー情報の利用制限
1 メールヘッダー情報の利用の制限
(1) メールヘッダー情報内の当サイト側情報について
当サイト側からのメールについて、メールヘッダー情報に記録された内の、当サイト側の情報部分(以下「メールヘッダー情報内当サイト側情報」という)は、第8条第2項に定める禁止行為の適用を受けます。
「メールヘッダー情報内当サイト側情報」は、以下の「当サイト側秘匿情報」と「当サイト側関連情報」の2つで構成されます。
i 当サイト側秘匿情報
「当サイト側秘匿情報」とは、メールアドレスをはじめとする、当サイト側が任意の文字列を指定可能な情報の全てに加え、当サイト側によるサイト管理、および、メール運用に関連するアクセス環境に関する情報(サイトおよびメールサービスサーバーのIPアドレス以外のIPアドレス等を含む)を指します。
ii 当サイト側関連情報
「当サイト側関連情報」とは、メールヘッダー情報内当サイト側情報の内、「当サイト側秘匿情報」以外の全てを指します。これには、通常の公開情報であるWhois情報やDNS情報、および、メールソフトウェア、プラグイン、サーバー情報、メールサービス、メールサービスのIPアドレス、送信者ドメイン認証(DMARC/SPF/DKIM)情報、セキュリティ関連情報(スコア等含む)などが含まれます。
第11条 メールヘッダー情報例外規定
1 メールヘッダー情報のメール・セキュリティ相談時の例外
(1) ヘッダー情報例外規定
メールヘッダー情報内当サイト側情報について、メールのトラブルおよびセキュリティの相談(以下「メール・セキュリティ相談」という)に必要な場合は、当サイト側秘匿情報について、例外規定(以下「ヘッダー情報例外規定」という)を設けます。
また、第23条第2項に記載の例外規定は、その記載によるものとします。
(2) 当サイト側秘匿情報と当サイト側関連情報の注意事項
当サイト側関連情報は、本条で定めるヘッダー情報例外規定の範囲内での利用に限り、秘匿せずに利用可能とします。これは、メール・セキュリティ相談において、ヘッダー情報が重要な情報であるための措置となります。ただし、ヘッダー情報例外規定での利用時も、メールヘッダー情報内当サイト側情報として、常に慎重な扱いをするものとします。
(3) 例外規定以外におけるヘッダー情報内の当サイト側情報の使用禁止について
メールヘッダー情報内当サイト側情報について、メール・セキュリティ相談目的以外で使用することは、いかなる理由においても、これの一切を禁じます。特に、当サイト側を探る行為として行うことは、厳に禁じます。
ただし、Whois情報およびDNS情報の公開情報については、この限りではありません。それ以外の、他の情報を探り当てる行為は、これを禁じます。
2 ヘッダー情報例外規定の範囲と禁止行為
(1) ヘッダー情報例外規定の行為を行える連絡利用者の限定について
当サイト側秘匿情報の扱いについては、成人のみ(制限行為能力者を含まない)が行えるものとします。
(2) 相談先第三者についての注意事項
メール・セキュリティ相談を行う相手先(以下「相談先第三者」という)に対しても、当サイト側秘匿情報について、ヘッダー情報例外規定を除き、第8条第2項に定める禁止行為の適用を受けるものとします。
ただし、相談先第三者が本条第3項(1)であるときは、当該企業および公的機関の定めによるものとします。
(3) ヘッダー情報例外規定行為における責任の所在
当サイト側秘匿情報が、連絡利用者、および、相談先第三者から、それ以外の第三者に渡った場合、以下の定めに従い、責任を負うものとします。
- 相談先第三者が本条第3項(1)に定める企業または公的機関:当該相談先第三者が責任を負うものとし、連絡利用者は、本規約に定める提供方法に関する義務に違反する過失がない限り、責任を負わないものとします。
- 相談先第三者が本条第3項(1)以外:連絡利用者、および当該相談先第三者が、連帯して責任を負うものとします。
(4) 秘匿対策
当サイト側秘匿情報について、削除や別の文字列に置き換える等の秘匿(以下「秘匿対策」という)を行った上で、本条第3項各号によるヘッダー情報例外規定の行為を行うものとします。これを行えない場合は、当サイト側秘匿情報の扱いについて、例外行為を禁じます。ただし、本条第3項各号で、特定の相談先第三者について、特に記載のある場合は、その記載によるものとします。
(5) 目視参照の例外
ヘッダー情報例外規定について、連絡利用者のデバイスを、相談先第三者が目視で参照する限りにおいては、当サイト側秘匿情報について、秘匿せずに参照することを妨げません。ただし、相談先第三者が、当サイト側秘匿情報が含まれるメモ等を、デジタルデーター(テキスト以外に静止画・録画・録音等を含む)、もしくは、物質的データー(メモや印刷等)によって取得する場合は、当サイト側秘匿情報についてはこれを禁じます。また、メール・セキュリティ相談以外で利用することを目的として、故意の暗記により情報利用することは禁じます。
(6) 相談先第三者が当サイト側秘匿情報を必要としないと判明しているとき
相談先第三者が、必ずしも当サイト側秘匿情報を必要としないと判明している場合、適宜可能な限り秘匿対策を行ってください。
(7) 特定の相談先第三者に対して例外行為が禁止されるとき
これらの提供または共有後において、相談先第三者が、問題を生じさせる可能性がある、または、信頼性に欠ける相手であることを、ヘッダー情報例外規定行為を行う前に、連絡利用者が認識している場合、ヘッダー情報例外規定行為を行うことを禁じます。また、本条第3項(1)以外の相談先第三者について、当サイト側が信頼性に欠くと判断し、提供ならびに共有拒否の意思表示をした相談先第三者である場合、ヘッダー情報例外規定行為を行うことを禁じます。
3 相談先第三者と禁止行為
(1) メール・セキュリティ相談を扱う企業および公的機関のサポート窓口への提供
メール・セキュリティ相談を扱う企業、および、公的機関のサポートを利用する場合、以下に定める提供方法でのみ、提供を妨げません。これ以外での提供を禁じます。
- 公式サポート窓口への提供(フォームまたはメールアドレス等、公式窓口規定の方法)。
- 公式サポート窓口からの指示による、当該サポートメールへの返信。
- 公式サポート窓口からの指示による、指示された公式メールアドレス宛による提供。
- 公式サポート窓口からの指示による、継続的相談のための別の公式サポート窓口およびメールアドレスへの提供。
本号の相談先第三者は、個人情報等の管理、セキュリティ、情報の正確な判断、知識、技術等、これらの信頼性が高いこと、および、完全な状態のメールヘッダー情報を提供するのが通常であることが多いため、以下の規定を遵守の上であれば、メールヘッダー情報内当サイト側情報を含む、完全なメールヘッダー情報のまま提供することを妨げません。メールヘッダー情報内当サイト側情報の部分について、常に慎重な扱いの上で提供を行ってください。
- 規定の提供方法による提供:当該相談先第三者が定める提供方法に関する規定(例:ヘッダー情報の貼付専用欄)がある場合、その指示に従うものとします。
- 個人情報等の記載禁止箇所からの提供:当サイト側秘匿情報の秘匿対策を行うものとします。
- 特別な指示や案内がある提供方法:当該相談先第三者の指示や案内等によるものとします。
(2) メール・セキュリティ相談を専門に行う個人事業主への提供
メール・セキュリティ相談を専門にする個人事業主の、事業としてのサポートを利用する場合、当サイト側秘匿情報が含まれる提供について、これを妨げません。これについて、相手の信頼性など、慎重な判断の元、本号の相談先第三者の指示や案内等がある場合、常に慎重な扱いの上で、それらに基づく必要な提供を行ってください。
(3) AIに相談する際の提供
メール・セキュリティ相談を理由とした場合に限り、当サイト側秘匿情報について、秘匿対策を行った上でのAIへの提供を妨げません。
ただし、AIのセキュリティをはじめとする信頼性について、慎重に判断した上で行ってください。
(4) メール・セキュリティ相談の専門家等の第三者に相談する際の提供
メール・セキュリティ相談を扱う専門家やそれに準じる者(それらの専門部署に勤務する場合を含む)に対して、これらが事業ではなく個人的に対応する場合、および、本項(1)と(2)以外の、メール・セキュリティの知識のある第三者に対し相談を行う場合については、当サイト側秘匿情報について、秘匿対策を行った上での提供を妨げません。
(5) 家族および親族に相談する際の共有
同居の有無によらず、家族および親族が、メール・セキュリティ相談を扱う専門家やそれに準じる者(それらの専門部署に勤務する場合を含む)の場合、または、メール・セキュリティの知識のある者の場合、個人的な対応においても、当サイト側秘匿情報について、秘匿対策を行った上での提供を妨げません。
第12条 連絡利用者のメールアドレス既定
1 当該連絡利用者本人のメールアドレスのみ利用可能
お問い合わせフォームに入力するメールアドレス、および、当サイト側にご連絡される場合のメールアドレスは、必ず連絡利用者本人のものとします。
本利用規約で規定された代理人が問い合わせる場合も、代理人ご本人のメールアドレスのみ使用可能です。代理人のお問い合わせの場合、依頼人、または、制限行為能力者(未成年も該当)のメールアドレスは使用できません。
2 当サイト側からの返信時のメールアドレスについて
当サイト側の返信は、原則として、お問い合わせフォームにその都度入力されたメールアドレス、あるいは、連絡利用者から当サイト側へ直接送信されたメールへの返信操作時に、自動入力されたメールアドレスに対して行います。
メール本文記載のメールアドレスへの返信、および、返信先メールアドレスの手動設定には対応しません。
このため、連絡利用者が、返信メールアドレスを別途設定している場合に、当該メールアドレスに誤りがある場合、宛先不明で返信できない、または、当該メールアドレス所有の第三者が存在する場合は、当サイト側から当該第三者に送信されることになります。別途、返信先の訂正や返信ストップ等があった場合など、必ず対応できるとは限りません。
これらの理由により、返信を受け取れないこと、および、第三者への送信ならびに情報漏洩等やその他の損害について、当サイト側は一切の責任を負いません。
3 メールアドレスの返信先指定の拒否
当サイト側からの連絡先について、返信等を当該連絡利用者以外に指定されても、応じられません。また、当該連絡利用者以外への返信を希望するために、対象者のメールアドレスをご利用になることをお断りします。
4 メールアドレスの途中変更要求の拒否
メールアドレスは、当該問い合わせ内容の終了時まで、同一のメールアドレスをご利用ください。問い合わせの往復を重ねる場合、途中段階において、メールアドレスの変更を要求されても、手動入力での対応はできません。
連絡利用者の事情によりメールアドレスを変更する場合は、お問い合わせフォームを利用して、新しいメールアドレスで問い合わせるか、当サイトへの送信時に当該メールアドレスで送信する、または、連絡利用者側が、返信メールアドレス設定や転送設定をする等でご対応ください。
5 メールアドレスの誤入力への対応について
(1) メールアドレスの誤入力時の訂正方法の制限
お問い合わせフォームに誤ったメールアドレスをご入力になった場合、追加の連絡において、メールアドレスの訂正連絡されても対応できません。改めて本文等とともに、正しいメールアドレスでの、お問い合わせフォームのご利用をお願いします。
(2) メールアドレスの誤入力時の免責事項
お問い合わせフォームに入力されたメールアドレスが、誤入力により宛先不明になる場合、当サイトでは対応できませんので、あらかじめご了承ください。また、メールアドレスについて、お問い合わせフォームの誤入力について、当該メールアドレスが存在するメールアドレスの場合、当サイト側からの、問い合わせ受付の確認メール、および、当サイト側からのご連絡が、当該メールアドレスに送信されることになります。これらについて、当サイト側は一切の責任を負いません。
第13条 当サイト側へのメールについての注意事項
1 当サイト側へのメール送信時に関する注意事項
当サイトのお問い合わせフォーム、またはその他手段により、当サイト側へメールを送信される際に、問題が生じることがあります。
本条では、当サイト側への直接のメール送信において、当サイト側で当該メールを確認できないことがあるため、それらのメール送信時に問題が生じる可能性、および、考えられる要因、また、当サイト側のメールアドレスの取り扱いについての注意事項を記載します。
なお、当サイトのお問い合わせフォームからの送信は、当サイト側のメールサービスを経由し、当サイト側に届きます。通常であれば、インターネット、メールサービス、サーバー等の、一時的な障害時等を除き不達が起きにくいため、お問い合わせフォームをご利用ください。
また、メールをご利用時には以下の事項についてあらかじめご了承ください。なお、当サイトのお問い合わせフォームのご利用を含め、メールの不達や未確認については、技術的あるいは障害等により発生するものであり、当サイト側は一切の責任を負いません。
1 メール不達に関する免責事項(当サイト側への送信)
(1) 当サイト側へ、メールを直接送信された場合に生じる問題
当サイト側に対して、お問い合わせフォームを経由せず、直接ご連絡いただいた場合、例えば、当サイトからの返信に対して返信された場合などについては、下記の要因があるときに、連絡利用者が意図しないセキュリティ判定を受ける可能性があります。これにより、当サイト側でメールを受信できない(メールの不達)、あるいは、迷惑メール判定を受ける可能性があります。
- 送信者側の送信ドメイン認証(DMARC・SPF・DKIM)の未設定や設定不備、DKIMの第三者署名など。
- 送信者側のIPレピュテーション。
- 送信者側あるいは運営者側のセキュリティによる判定。
- その他ネット環境の影響など。
(2) 迷惑メール判定が生じた際の影響
迷惑メール判定が生じた場合、迷惑メールフォルダーにも配信されないケースがあります。この結果として、当サイト側で受信できない可能性(メールの不達)、および、迷惑メールフォルダーに配信されたことで、配信のタイミングによっては、メールが当サイト側で未確認になったまま、削除期限日に削除される可能性があります。
2 連絡窓口の限定と当該目的以外でのメールアドレス利用の禁止
当サイト側からの返信等により、利用者が当サイト側のメールアドレスを知り得た場合でも、当該メールアドレスは、その時点での当該応対目的のみに利用されるものとし、当サイト側の正式な連絡窓口とはなりません。利用者が当サイト側に新たな問い合わせや連絡を行う際は、必ず当サイトが指定するお問い合わせフォームを通じて行うものとします。
利用者は、当該応対目的を超えて、当サイト側のメールアドレスを連絡手段として利用することを禁止します。
これ以外の手段(以前の応対で知ったメールアドレスへの直接送信を含む)によるご連絡については、当サイト側は応対義務を負いません。
第14条 当サイト側からのメールについての注意事項
1 メール不達に関する免責事項(当サイト側からの送信)
当サイト側からのメールでのご連絡について、下記の起因により問題が生じることがあります。
特に、転送設定をされている場合、本条第3項の問題が生じる可能性があります。
これらにより生じたメールの不達について、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 連絡利用者の転送設定
- 連絡利用者のセキュリティ環境や設定
- 連絡利用者のご入力になった内容に起因する連絡利用者のスパム判定の結果
- 連絡利用者がご利用のメールサービス
- 当サイト側のメールサービスに起因する問題
- その他ネット環境の影響
2 当サイト側の送信ドメイン認証への対応状況
当サイト側のメールは、送信ドメイン認証(DMARC・SPF・DKIM)に対応済みです。
ただし、サーバーの障害等、または、メンテナンス時における設定変更・設定ミス等により、一時的な送信ドメイン認証の問題が発生する場合、および、返信不可や利用をお断りしているメールアドレスに送信したことによるシステムの自動応答は、上記の対応済みであることの例外とします。これらの例外、および、これらに生じたメールの不達ならびに一切の損害等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
3 連絡利用者が受信メールを転送設定している場合に生じる問題
当サイト側が設定する送信ドメイン認証のため、連絡利用者が転送設定をしている場合、転送時に避けられない技術的な経緯により、メール受信時に下記の問題が生じることがあります。特に、転送設定をされている場合、当サイト側の送信ドメイン認証が影響を受けます。特にARC署名を採用しないメールサービスをご利用の際は、ご注意ください。
- 「なりすまし」の判定や警告表示
- 迷惑メールフォダーへの受信
- 受信拒否
- 受信の遅延
- 送信ドメイン認証の変化(FAILやNGをはじめとする認証失敗を示す表示)
- メールヘッダー情報のスパムスコアの悪評価(認証結果は正常でも、スパムスコアが悪評価のケースを含む)
これらは、連絡利用者の設定ならびに環境に起因するため、当サイト側は一切の責任を負いません。
連絡利用者のご判断で、必要に応じてご対応をお願い致します。
また、当サイト側は、それらの設定のご案内はしないものとします。
4 当サイト側のメールに対するスパム判定について
当サイト側からのメールについて、当サイト側の意図するものではないにもかかわらず、ヘッダー情報記載のスパムスコアが悪くなる事例、迷惑メール判定を受ける事例を確認しております。これはスパム判定のセキュリティ側の判断であり、以下の要因により避けられないケースになります。
これらについては、あらかじめご了承ください。また、連絡利用者において、メールの真偽を含め、ご自身の判断と責任において対応するものとします。また、本項(1)ならびに(2)の事例のような、やむを得えないケースについては、これをご了承いただけない場合、対応に限界があるため、了承いただけない時点でお問い合わせやご連絡へのご対応を終了することとします。
(1) 迷惑メール判定、および、メールヘッダー情報のスパムスコアの原因
発生要因としては、当サイト側、あるいは、連絡利用者、双方の記載した文字列に起因します。
- 当サイト側の起因:お問い合わせいただいた内容に対して、そのご連絡に必要な事項として記載した文字列によります。
- 連絡利用者側の起因:お問い合わせの際にご入力された件名および本文を、ご連絡の際にメールに含めており、その文字列により発生します。
(2) 主な事例
- URLのパーセントエンコーディング
- URLやファイル名などの英数字の状態や量
- 日本語以外で当サイト側にいただいたご連絡に関して、当サイト側からのご案内の必要性に応じて用いた用語
- 日本語と日本語以外の言語の混在の状態
5 システムからのメールの自動返信について
当サイトから送信される「お問い合わせ受付完了通知」などのシステムメールは、送信専用のメールアドレスから自動送信されています。
自動送信のメールアドレスにご連絡(返信を含む)をいただいても、当サイト側は内容を確認・応対することはできません。
当サイト側へのご連絡は、当サイトの指定するお問い合わせフォームを通じて行ってください。
第15条 当サイトのメールサービスに関する信頼性
1 外部メールサービスと信頼性の確保
当サイトでは、メールのセキュリティと信頼性を重視しています。
この観点から、サイトのサーバーとは別の、送信ドメイン認証(DMARC・SPF・DKIM)に対応し、IPレピュテーションの信頼性のある、外部のメールサービスを利用しています。お問い合わせフォームを含む当サイトとのメールの送受信は、以下の技術的な要因の影響を受けることがあることを、あらかじめ承諾するものとします。
(1) 転送設定の影響
連絡利用者側がご利用のメールサービスにおいて、転送設定をしている場合、転送の技術方法によっては、メールヘッダー情報内でfailおよびsoftfail等の記録に繋がることがあります。
当サイト側からのメールについて、警告等またはセキュリティ判定結果が生じている場合は、転送によるものなのか、実際のなりすましのメールなのか、慎重なご判断をお願いします。
(2) メール送信の免責事項
送信ドメイン認証および認証設定の例外、IPレピュテーションの状態について、あくまでも、当サイト側でできることとして、行っていることに過ぎず、必ず優良な信頼性を確保維持できるものではありません。様々な要因で認証設定の不備や、レピュテーションの悪化が生じます。また、これらの信頼性のための技術や設定、および、セキュリティのための様々な技術や設定は、万全なものではありません。これらについては、あらかじめ承諾するものとします。
これら、および、転送等に起因する影響をはじめ、一切の損害等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
2 IPレピュテーションとドメインチェックツールの結果の分離
IPレピュテーションについては、インターネット上の、ドメインチェックツールなどで表示されるIPレピュテーションの結果は、サイトのホスティングサーバーのIPアドレスに基づくものであり、メールサービスのIPレピュテーションを示すものではありません。
また、メールサービスのIPレピュテーションについては、同一IPアドレスを使用する他の契約者の行為等により、一時的に悪化することがあり、完全な回避が困難です。これにより生じたメールの不達ならびに一切の損害等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
3 代替メールアドレスの利用についての注意事項
利用しているメールサービスの障害等、ならびに、当サイト側の都合および判断により、当サイト側の通常のメールアドレス以外を利用することがあります。
代替メールアドレスは、送信者ドメイン認証、および、IPレピュテーションを確保した、GmailまたはOutlookメールなどの外部メールサービスを利用しますが、当サイト側の判断により、これ以外のメールアドレスを利用することがあります。また、状況により認証や信頼性の確保ができないメールアドレスを利用することがあります。これらについて、あらかじめ承諾するものとし、当サイト側は一切の責任を負いません。
なお、当サイト側が利用するメールアドレスについて、連絡利用者が指定することは一切できません。また、代替メールアドレスからの連絡を受領した際は、利用者自身の判断と責任において、その真正性(当サイトからの正規の連絡であるか否かや安全性)を確認するものとします。
代替メールアドレスとして利用する外部メールサービス(Gmail、Outlookメール等)の仕様、障害、または、IPレピュテーションの悪化等、および、代替メールアドレスの利用により生じたメールの不達等、ならびに、これに関連して生じた一切の損害等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
第16条 著作物の禁止事項および著作権・知的財産権・肖像権等
1 当サイトで扱う著作物等の権利について
当サイトで扱う当サイト側の著作物、および、サイトを運営する上で利用する各種サービスには、それぞれに権利者が存在します。これらは法律により保護を受けるものであり、慎重な扱いが求められます。当サイト側の著作物の一切は、当サイトからの取得、あるいは、インターネット上の検索結果、他者の無断利用をはじめとする、インターネット上、あるいは、デジタルデーターとしての利用、または、それ以外のもの、物質的な媒体等、いかなる場所や媒体からの取得であっても、当サイト側が権利を有しています。これには、取得者が当サイト側の著作物と認識せずに取得した場合も含みます。また、当サイトではAIへの提供を一切禁じています。本条では、これらの扱いについて記載します。
- 当サイトに掲載されているすべてのコンテンツ(文章、画像、動画、作品、ファイル、データ構造、レイアウト等)に関する著作権、肖像権、およびその他一切の知的財産権は、当サイト側、または、正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、権利者の許諾を得ることなく、これらのコンテンツを著作権法で認められる私的利用の範囲を超えて利用することはできません。
- 特に、コンテンツの無断利用(転載、複製、譲渡、公衆送信、二次利用、販売等)を固く禁止します。これには、インターネット上およびインターネット以外を問わず、デジタル素材および物質素材を問わず、非公開および限定公開の場や媒体も含みます。
- 当サイトの著作物について、インターネット上にアップロードして利用することはできません。WebサイトやブログやSNSをはじめ、アップロード先が、非公開および限定公開のサービス等であっても、プロフィール画像やアカウントのデザイン等、一切のご利用をお断りします。
- 前項の複製行為には、スマートフォンやデジタルカメラをはじめとする動画を含む撮影機器等を用いた画面の撮影、画面録画、またはスクリーンショット機能による画像の取得・保存等、媒体や手法を問わずコンテンツを複製する一切の行為を含みます。
- コンテンツの内容を変形、変更、加筆修正することも一切認めません。
- AI(人工知能)の学習データとしての利用、トレーニングへの利用、その他AIへの提供の一切を禁じます。
- 各権利所有者におかれましては、万一掲載内容に問題がございましたら、ご本人様よりお問い合わせください。迅速に対応いたします。
第17条 リンク
1 当サイトへのリンクについて
当サイトへのリンクを行う場合、常識的な範囲内であればリンクや引用ができます。引用する際は、引用元を明記の上で、該当ページへのリンクをしていただけるようお願いいたします。
なお、ご連絡は必須ではありませんが、当サイト側にご連絡をいただければ幸いです。
2 リンクの禁止事項
リンクに際して、画像ファイルへの直リンク、インラインフレームを使用したHTMLページ内で表示する形でのリンクはご遠慮ください。
当サイト側の許可の有無にかかわらず、公序良俗に反するサイト、性的なものを含むサイト、暴力行為や犯罪行為をはじめ、人権侵害や差別主義やヘイトクライムにまつわるサイト、これらの関係者の運営するサイト、法に触れる行為など、当サイト側が不適切と判断するサイトや運営のサイトへの、一切のリンクや引用を禁じます。
また、これらの状況または状態を、リンクや引用された時点、あるいは、リンクまたは引用を許可した時点では、当サイト側が知り得ずに許可した場合、許可後に状況や状態が判明した場合、許可後に前項に対象サイトが変更された場合などは、許可を直ちに無効とし、一切のリンクや引用を禁じます。
第18条 本利用規約の違反について
1 当サイトの利用禁止ならびにアクセスの拒否・拒絶
当サイトの利用者が、法的責任を問われないことを理由あるいは前提として、本利用規約に定める禁止行為を行う場合、当サイト側は、当該利用者の当サイトのご利用を禁止します。また、当サイト側は、当サイトのご利用自体を拒否し、当該利用者からのアクセス、および、いかなる接触も拒否もしくは拒絶することができるものとします。
2 法的な対応
当サイトの利用者による、本利用規約の全ての違反行為に対して、当サイト側は、状況に応じて法的な対応を行うものとします。これには、本利用規約で定めた例外措置により、共有や提供を受けた者の違反も含むものとします。
3 本利用規約の違反に対しての免責事項
当サイトの利用者が、本利用規約に違反した場合、その行為および結果を含む一切について、当サイトは一切の責任を負わないものとします。
第19条 本利用規約の著作物宣言と正確性等
1 本利用規約の著作物性の宣言
本利用規約は、当サイト側の独自の経験、知見、検証結果等に基づき作成されている著作物です。これらにより、あえて条文を設ける必要性があり、作成されている箇所も多くあります。
2 本利用規約の著作利用の禁止
本規約の全部または一部を問わず、複製、転載、改変、公衆送信(アップロードを含む)等の利用を固く禁止します。
3 本利用規約内の正確性の非保証と免責事項
本利用規約において、メール関連情報については、特に詳細な技術的説明を行っています。これは、利用者側との円滑なメール送受信に問題が生じた場合、利用者がその要因と解決や判断の一助を得られることを目的として、あえて条文が設けられています。
メール関連の記載事項は、当サイト側が、当サイト側の環境という条件の範囲内で、独自に検証および分析した結果であり、それに基づく見解によるものです。当然のことながら、当サイト以外の環境下での結果については、情報の持ち合わせがありません。本規約に記載する全ての情報について、これらの、正確性、完全性、最新性、網羅性等について、当サイト側はいかなる保証をするものではありません。また、当サイト側以外の方がご利用になるサービスを、否定するものではありません。
第三者による、本規約の複製、転載、参考に作成する等、または、派生的な利用を含め、それらにより生じたいかなる損害、トラブル、クレーム等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
第20条 免責事項
1 当サイト側の免責事項
当サイトのご利用を開始した時点で、利用者が以下の各事項を承諾したものとみなします。当サイト側は、以下の各事項について一切の責任を負いません。
- 当サイトのコンテンツ・情報について、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、完全性や正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトのご利用は、利用者の責任において行ってください。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切について、当サイト側は一切の責任を負いません。 - 当サイトの利用により生じた、いかなる損害(直接的・間接的問わず)についても、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動した場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 当サイトが採用するスパム対策機能、認証システム(CAPTCHA等)、またはその他のセキュリティシステム(以下「セキュリティシステム」という)の動作、判定結果、およびこれらに関連して生じた損害について、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 送信内容が正当であるにもかかわらず、システムにより誤って送信を制限されたり、スパムとして処理されたりした場合であっても、当サイト側は利用者に発生した損害や不利益について、当サイト側は一切の責任を負いません。
- セキュリティシステムの判定結果は、当サイト側の意思表示または判断を示すものではなく、利用者の個人的な正当性や人物的評価を行うものではありません。判定結果について、当サイト側は苦情を受け付けず、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 本規約の準拠法および管轄裁判所は日本にあります。当サイトは日本国の法令を唯一の準拠法としており、日本国内を対象としたサイトです。このため、国外の法令への対応は一切しておりません。日本国外からのアクセスおよび本サイトのご利用は、利用者の自己の判断と責任において行うものとし、当サイト側は、日本国外の法令に起因して利用者に生じた損害や不利益について、当サイト側は一切の責任を負いません。
- 当サイト側は、利用者の連絡内容が、緊急を要すると判断した場合、利用者の承諾を得ることなく、警察ならびに消防への、緊急通報、もしくは、通常の電話番号等による連絡を行うこと、および、警察、消防、弁護士、その他の公的機関または専門家に対し、当該連絡内容および利用者の情報を開示し、通報または連携することができます。当サイト側は、当該判断および通報によって利用者に生じた損害、不利益、または秘密保持に関する一切の責任を負いません。通報の結果が、いたずらや虚偽をはじめ、安易な考えに基づくもの等であった場合も、同様とします。
第21条 本利用規約の変更
1 本利用規約の変更と効力の開始
本利用規約の内容は、法令その他本利用規約に別段の定めのある事項を除いて、訪問者に通知することなく、変更することができるものとします。
当サイトが別途定める場合を除いて、変更後の利用規約は、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
第22条 法的文書の優先適用
1 本利用規約と法的文書の優先関係
当サイトの利用者と、当サイト側との間において、契約書をはじめとする法的な文書が交わされている場合、および、法的な命令および指示の文書がある場合については、本利用規約より、それらが優先されるものとします。
第23条 法令との関係
1 基本原則と法令の優先適用
- 当サイトは、日本国の法令を唯一の準拠法とします。
- 利用者は、本規約に具体的な記載の有無にかかわらず、日本国内の適用法令を遵守するものとします。
- 本規約に記載されていない事項、または本規約の規定の一部が法令に抵触し無効となった場合、法令の規定が本規約に優先して適用されるものとします。
- 本規約のいかなる規定も、利用者が日本国憲法をはじめとする法令に基づき有する権利を制限し、または侵害することを意図するものではありません。
2 提供内容の秘密保持に関する例外
法的な相談、および、法令に基づく提供の例外については、 利用者および当サイト側の双方において、以下を妨げられないものとします。
- 法的な相談のために、提供対象者以外の第三者(法的な公的機関、公的資格を有する者)に対し、提供内容を開示、提出、または共有する行為。
- 法令に基づき、または、法的な手続き(裁判所の命令、捜査機関の照会、弁護士法第23条の2に基づく照会等を含むがこれらに限らない)により、提供内容の開示、提出、または共有が義務付けられる場合、当該法令または手続きの定める範囲において、提供対象者以外の第三者(法的な公的機関、公的資格を有する者等)に対し、提供内容を開示、提出、または共有する行為。
第24条 管轄裁判所
1 紛争時の管轄裁判所
本規約に関する紛争については、当サイト運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
最終更新日 2025年12月16日 (JST)